味噌汁や麺類のつゆなど、みじん切りのネギを使う機会は意外と多いもの。そのたびに長ネギを刻むのは、なかなか面倒臭いですよね。
そこで本記事では、使いたい時にさっと使える『ネギ氷』の作り方を紹介します。
刻みネギをそのまま冷凍するとガチガチに凍ってしまい、使いたい時に使いたい分だけ取り出すのが難しいなんてことも。
しかし、ネギ氷なら少量ずつ取り出せるので便利です。
我が家では冷凍庫に常備しているほどいろいろなシーンで役立つので、ぜひチェックしてみてください。
製氷皿に刻んだネギと水を入れるだけ!『ネギ氷』の作り方
材料は以下の通りです。
材料
【材料(18個分)】
・長ネギ 1本
・水 適量
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で購入した18個の氷が作れる製氷皿を使用して『ネギ氷』を作ります。
撮影:エニママ
1.長ネギを刻む
まずは、長ネギを細かく刻みましょう。
撮影:エニママ
『ネギ氷』で面倒臭い作業はこれだけ!刻む大きさは、好みでOKです。
2.製氷皿に長ネギと水を入れる
製氷皿に刻んだ長ネギを詰めます。
撮影:エニママ
大体まんべんなく詰められれば、均等でなくてもかまいません。そこに、水を流し入れましょう。
撮影:エニママ
あとは、蓋をして冷凍するだけです。
撮影:エニママ
完全に凍ったネギ氷は、ジッパーつき保存袋などに入れておけば、たくさん用意しておくことも可能です。
撮影:エニママ
使い方はいろいろ!アレンジもOKで「とても便利」
長ネギを細かく刻む作業はやや手間ですが、冷凍庫に入れるまで3分もあればできます。
使う時は、味噌汁やめんつゆなどにそのまま入れればOK。筆者は味噌汁の具材に使いました。
撮影:エニママ
夏はそうめんのつゆに入れるのもよさそうですね。氷なので、溶けると味が薄まる点にだけ注意してください。
筆者は長ネギで作りましたが、大葉やミョウガで『薬味氷』を作ったり、スライスして小さく切ったレモンでさわやかな『レモン氷』を作ったりするのもオススメ!
氷にして凍らせておくと使い勝手がよくてとても便利なので、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

