「こんなの持っててもタンスの肥やしよ!私が貰ってあげるわ!」強引にお下がりを持って帰るママ友。仕方なく譲るが着ている様子がなく不審に思っていると⇒あげた服がフリマアプリで売られていて・・・

「こんなの持っててもタンスの肥やしよ!私が貰ってあげるわ!」強引にお下がりを持って帰るママ友。仕方なく譲るが着ている様子がなく不審に思っていると⇒あげた服がフリマアプリで売られていて・・・

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はママ友のエピソード前編です。

ママ友からのお願い

私の息子が5歳の時に起きた出来事です。その頃は急激に背が伸びていたため、せっかく買ってもすぐに服がサイズアウトしてしまうのが悩みの種でした。そんなある日、同じ幼稚園に通うママ友から「うちの下の子に着せたいから、もしよければお下がりを譲ってほしい」と声をかけられ、彼女の提案を快諾したのです。週末になり、ママ友が我が家へ服を受け取りにやって来ました。私はあらかじめ用意しておいた、サイズが小さくなった服を彼女に見せました。すると彼女は「わあ、助かる!」と言いながらも、部屋の中をジロジロと見回し始めたのです。

さらに「もっと他にもお下がりになりそうな服ってないのかな?」と、図々しくも追加を要求してきました。

フリマアプリに見覚えのある服が

彼女の要求はさらにエスカレートしていきました。私が「これだけしかないの」と伝えても、クローゼットの方まで勝手に覗き込もうとする始末でした。挙句の果てには、ギリギリ息子が着られるお気に入りのブランド物の服まで「タンスの肥やしになるなら、これももらってあげる!」と強引に持っていこうとしたのです。

断りきれなかった私は、押し切られる形でそれも譲ってしまいました。 強引なやり取りにはモヤモヤしましたが、「下の子が喜んで着てくれるなら」と自分を納得させていました。しかし、それから数週間が経っても、彼女の下の子が譲った服を着ている姿を一度も見かけることはありませんでした。「あんなに欲しがっていたのに、どうして着せてくれないのだろう?」と、モヤモヤする日々が続いたのです。そんなある日、私が何気なくスマホのフリマアプリを開き、子ども服のカテゴリーを眺めていると、なんと、私がママ友に譲ったはずの息子の服などがズラリと出品されていたのです。

配信元: mamagirl

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