【餃子、もう包まない!】新玉ねぎの「ドーナツ餃子」を超時短で作ってみた!肉汁はあの粉でキャッチ♡
今回の参考にしたのは、料理家「RINATY」さんのレシピ。実用的で作りやすい家庭料理が支持されています。
RINATY(りなてぃ)
パクパク食べちゃう♡『包まないひとくち棒餃子』冷凍保存OK!
包まず、折りたたんで作るひとくち棒餃子です♡ 皮はパリッとあんはジューシーに焼き上がります♪ 冷凍保存もできるので、平日でもすぐに餃子を楽しめますよ! ぜひ作ってみてくださいね????
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細かいポイント必見!「包まないひとくち棒餃子」


【材料】(2人分)
餃子の皮…24枚
豚ひき肉…120g
キャベツ(みじん切り)…1/8個分(150g)
ニラ…1/2束
塩…小さじ1/2
[A]
酒…大さじ1/2
オイスターソース…大さじ1/2
しょうゆ…小さじ1
片栗粉…小さじ1
にんにく(チューブ)…小さじ1/2
しょうが(チューブ)…小さじ1/2
砂糖…小さじ1/2
塩・こしょう…各適量
ゴマ油…小さじ3/小さじ3
水…50ml/50ml
【作り方】
1. ボウルにキャベツと塩を加えてよくもみ、10分置く。

しっかり水分を出すことで、仕上がりがべたつきにくくなります。
2. ニラを細かく刻む。

細かく刻むともみ込むときになじみやすくなります。
3. ポリ袋に豚ひき肉と1と2、[A]を加えてよくもみ込む。

4. ポリ袋の端を切り落とし、餃子の皮に餡を棒状に絞り出す。餃子の皮の両端を折り、水(分量外)を薄く塗って留める。

うまく絞れなかった部分は、スプーンで整えるときれいにまとまります。少しぎゅっと押さえると密着しやすいです。
5. フライパンにゴマ油(小さじ2)を入れ中火で熱し、餃子12個を並べて1分ほど焼いて焼き色をつける。

6. 水(50ml)を回し入れたらフタをして4〜5分、水がなくなるまで蒸す。残りのゴマ油(小さじ1)を回し入れ、カリッとするまで焼く。

蒸し焼きで中までしっかり火を通します。

残りの12個も同様に焼いたら完成です。

お好みで、酢じょうゆ(分量外)などを添えていただきます。
ヒダなしだけど「カリッ」と大満足!

こんがり焼けた皮の香ばしい香りに、思わず手が伸びます。しっかり包んだ餃子ほど”肉汁じゅわっ”というタイプではないけれど、餡は柔らかく旨味もきちんとキープされているので物足りなさを感じませんでした。むしろ印象的なのが皮の存在感です。包まないことで皮の部分が際立ち、カリッとした食感と内側のもっちり感が楽しめます。ひと口ごとに食感の違いが感じられる仕上がりです。
気軽に作れるのが一番♪

今回使った餃子の皮はやや大きめサイズ。そのぶん皮の割合が少し多く感じたので、よりバランスよく仕上げるなら小さめの皮のほうが配分は良さそうです。ひと口感もさらにアップしそう♪
何よりこのレシピの魅力は”包まない”気楽さ!細長い棒状で食べやすく、気づけばパクパク箸が進みます。”ちゃんと餃子気分”はありつつも、ヒダを作る工程がないだけで一気にハードルが下がります。
餡をそのまま冷凍保存したり、皮に包んだ状態で冷凍餃子としてストックしておくこともできるそう。まとめて仕込んでおけば、忙しい日の強い味方になってくれそうです。
みなさんもぜひ「ひとくち棒餃子」を気軽に試してみてくださいね。
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https://oceans-nadia.com/

