【材料はじゃがいも・塩・油、以上!】みんな大好き「ガレット」作ってみた!まちがいないカリサク食感♪

【材料はじゃがいも・塩・油、以上!】みんな大好き「ガレット」作ってみた!まちがいないカリサク食感♪

管理栄養士のともゆみです。冷蔵庫にじゃがいもしかない…なんて時ありませんか?そんなピンチな日にピッタリのレシピ、料理家・今井亮さん考案「ジャガイモのガレット」を見つけました。じゃがいもの他は、塩と油さえあればできますよ。カリカリでサクサク、老若男女問わず大好きだと思います♪

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「ジャガイモのガレット」はこの雑誌から…

農家向けの月刊誌『家の光』は、大正14年(1925年)に創刊されたJAグループのファミリー・マガジンです。「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

「ジャガイモのガレット」は、料理家の今井亮さんのレシピで、『家の光』2026年3月号、料理カードのコーナーで紹介されていました。

さっそく作ってみます!

「ジャガイモのガレット」の材料と作り方

【材料】(2人分)
じゃがいも…中3個(450g)
塩…小さじ1/2
オリーブオイル…大さじ2

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【作り方】
1. じゃがいもは皮を剥き、千切りにします。「スライサーを使用しても」と記載されていました。今回は極細にしたかったので、千切り器を使いました。

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じゃがいもは水にさらさないでくださいね。

2. 1のじゃがいもを塩でもみ、余分な水分は軽く絞ります。

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3. 直径20cmほどのフライパンにオリーブオイルを入れ、中火で加熱します。温まったら2を広げて形を丸く整え、弱めの中火で7~8分ほど焼きます。

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4. 焼き色が付いたらひっくり返して同様に焼きます。上下を返しにくい場合は一度皿に移し、再びフライパンに戻すと返しやすいですよ。

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5. 反対側もきつね色に焼けたら、食べやすい大きさに切って皿に盛り付けて出来上がりです。

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カリッとしていてサックサク♡

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これは見た目からしても間違いないおいしさですね。

カリッとしていてサクサクで、食感が最高です!

外側の焼き色が付いたところが香ばしく、細く切られたじゃがいもは口当たりがよくて、噛みやすいです。

片栗粉などのつなぎを入れなくても、じゃがいものでんぷんだけでここまでしっかりとくっつくんですね。バラバラにならずにきれいな形に作れました。

これだけ少ない材料でも十分に満足感がありますね。

じゃがいもはビタミンCが豊富

じゃがいもには、みかんに負けないほどのビタミンCが含まれています。さらに、じゃがいものビタミンCはでんぷんに覆われていて、加熱しても壊れにくいという性質があります。ビタミンCは赤血球の材料となる鉄の吸収を助ける働きがあるため、鉄を多く含む食品、例えばほうれん草や魚などと合わせれば貧血の予防にも役立ちます。また、ビタミンCはたんぱく質からコラーゲンを合成する働きがあるため、たんぱく質を多く含む食品、肉や魚、豆腐などと一緒に摂ることで、コラーゲンを作り、肌のハリやうるおいを保ち、紫外線から肌を守り、シミやたるみの解消にも役立ちます。


間違いないおいしさで、これは老若男女を問わず好きなんじゃないでしょうか。わが家の小学生の子どもも喜んで食べていましたよ。

塩味がやや濃かったので、塩を控えめに入れてもいいかもしれませんね。もしくは最初から塩はごく控えめにして、食べるときにケチャップをつけて食べるのもおいしそうだなと思いました。参考にしてみてくださいね。

参考文献:
最新改訂版 知っておきたい栄養学 監修 白鳥早奈英 学研プラス
配信元: あたらしい日日

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あたらしい日日

世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。