陣内智則&高橋成美の新スポーツトーク番組開始 「選手のあまり見せない素顔を引き出していきたい」<あすりーとHOLIDAY>

陣内智則&高橋成美の新スポーツトーク番組開始 「選手のあまり見せない素顔を引き出していきたい」<あすりーとHOLIDAY>

陣内智則と高橋成美がMCを務める新スポーツトーク番組「あすりーとHOLIDAY」がスタート
陣内智則と高橋成美がMCを務める新スポーツトーク番組「あすりーとHOLIDAY」がスタート / (C)中京テレビ

陣内智則と高橋成美がMCを務める新スポーツトーク番組「あすりーとHOLIDAY」(毎週土曜朝9:24-9:54、中京テレビ)が7月18日(土)にスタート。初回のゲストは、卓球界を代表する張本智和選手と、レスリング女子53kg級金メダリストの藤波朱理選手。MCの2人とリラックスした雰囲気の中、トークを展開する。初回収録を終えた陣内と髙橋のインタビューが到着した。

■張本智和が同世代で刺激を受けた人物を、藤波朱理は「恋愛はしておいた方がよかった」という本音を明かす

同番組は、アスリートをゲストに迎え、「アスリートは掘れば掘るほど面白い」をテーマに、普段話せない素顔や本音を深掘りしていく。初回ゲストの張本選手と藤波選手は、ともに2003年生まれ。2人の意外な共通点や知られざる一面を、11の質問を通して、掘り下げていく。

「同世代で意識していた・刺激を受けた人物」について、張本選手は藤井聡太氏の名前を挙げ、その驚きの理由を明かす。また「学生時代にやった方がいいこと」では、藤波選手が「恋愛はしておいた方がよかった」と赤裸々に語る。そして、「これまでの人生で一番の『武勇伝』と『黒歴史』」についてもトークを展開し、張本選手が13歳で出場した世界選手権でのエピソードを語る一方で、藤波選手は自身の思いがけない“黒歴史”を告白する。

そのほか、両親や兄妹もトップアスリートという環境で育った2人のルーツにも迫る。幼少期の貴重な映像や家族とのエピソードを交えながら、世界レベルの選手へと成長していった背景をひも解く。さらに、2人が今も大切にしている「親からもらった金言」や、9月に開催されるアジア競技大会への覚悟も明かされる。

■教室のシチュエーションで藤波朱理が予想外の行動に出る

番組後半では、張本選手の「落ちてくる物を反射的にキャッチできる」という特技を検証するためのゲームにも挑戦。また「青春がなかった」という2人のために、教室の机とイスを用意して学校のシチュエーションを再現。そこで藤波選手が予想外の行動に出て、張本選手を驚かせる展開となる。
MCの2人が慌てて来るところを笑顔で迎える藤波朱理選手
MCの2人が慌てて来るところを笑顔で迎える藤波朱理選手 / (C)中京テレビ

■陣内&髙橋インタビュー

―― 初回収録を終えての感想をお聞かせください。

陣内:すごく楽しく収録できました!なるみちゃんとは今回が初共演でしたが、すごく良いコンビネーションだったんじゃないかなと思います。ゲストのお2人も楽しんでくださったようですし、何よりお2人の可愛らしい姿をたくさん見ることができて、より好きになりました。本当に楽しい時間でした。

高橋:本当に面白い番組だなと感じました!事前に決められた質問を順番に聞いていくのではなく、ゲストから出た何気ない言葉をきっかけに、どんどんお話が深掘りされて広がっていくんです。アスリートのリアルな内面が自然と引き出されていく様子が、すごく面白くて魅力的だなと感じました。

――実際に収録を終えて新たな発見などはありましたか?

陣内:最初は「アスリートの方を迎えるスポーツトーク番組」と聞いていたので、野球は好きなんですけど、レスリングや卓球などについては詳しくないし大丈夫かな…と思ってたんです。でも実際にお話ししてみると、張本選手や藤波選手のお人柄、競技に挑む姿勢、ご家族の支えなどを聞けて、スポーツの番組だけど、「その人の魅力」を知ってもらえる番組だなと感じられて、「あ、これなら僕でもいけそうだ!」と思えました。

高橋:アスリートの皆さんが専門的な戦術ばかりを話すわけではないからこそ、普段よりすごくリラックスした表情を見せてくださったのが印象的でした。私自身も現役時代、競技についてのインタビューだと「これって言っていいのかな?」と身構えてしまうことが少なからずありましたが、こうして自分のプライベートな部分を掘り下げてもらえるのは、選手としても嬉しいですし、話していて純粋に楽しいんじゃないかなと思いました。

―― 相性が良いとおっしゃっていましたが、お互いの印象やコンビネーションについてはいかがでしたか?

陣内:テレビで見ていた通りの天真爛漫さですね!その一方で、中国語をパッと流暢に話してバシッと決めるところなんかもあって、「さすがだな」と感心しました。これから回を重ねるごとにもっともっと楽しくなっていきそうです。実は、今日初めて「なるみちゃん」って呼ばせてもらったんですよ。これからは親しみを込めて「なるみちゃん」と呼ばせていただきます。さらに仲良くなっていきたいですね。

高橋:私はフランクで親しい雰囲気で話すのが大好きなのですが、陣内さんは収録の前に「本当に『なるみちゃん』って呼んでいい?」と優しく確認してくださったんです。そういう細やかな気遣いが本当にジェントルマンだなと感動しました!その上、ずっと「高橋さん」と堅苦しく呼ぶのではなく、早速「なるみちゃん」とフランクに呼んでくださって、さらに新しい魅力を感じました。本当に素晴らしいお人柄で、これからいいコンビになっていけそうだなとワクワクしています。

―― ゲストから意外な一面を引き出せたなど、今回の収録でどんな「収穫」がありましたか?

陣内:世界で戦うトップアスリートの方々なので、メンタルは相当強いと思うんです。でも、試合で見せる研ぎ澄まされた鋭い表情とは違って、藤波選手が「恋愛がしたかった」「手を繋ぎたかったたけど、お父さんがいて無理だった(笑)」というような可愛らしい本音を話してくれたり、張本選手が特技を披露しようとして全然できなかったり(笑)。そんなお茶目な一面が見られたことで、「普通の等身大の女の子、男の子なんだな」と垣間見えた瞬間が、すごく嬉しかったですね。

高橋:陣内さんのおっしゃる通り、まさにそこが大きな収穫でした!あと、私が見惚れてしまったのはお2人の「座り方の美しさ」です。アスリートって肉体が発達していくと、座っているときにどうしても足が開いてしまいがちなのですが、お2人とも収録中ずっと背筋を伸ばして綺麗に座られていたんです。その座り姿の美しさにずっと見惚れていました。

―― 今後、アスリートのどんな部分をさらに深掘りしていきたいですか?

陣内:競技の詳しい戦術などは僕自身よく分からない部分もあるので、そこは教えてもらいつつ、今回のように選手のあまり表には見せない素顔をたくさん引き出していきたいですね。番組を見てくださった視聴者の方が「この選手を応援したい!」と思ってもらえるような、温かい雰囲気にしていけたらいいなと思います。これから色々な競技のアスリートの方に来ていただきたいです。

高橋:そのアスリートがどうやって育ち、どのようにして今の素晴らしい選手になったのか、というバックボーンですね。今回もご家族のお話がたくさん出ましたが、単に「家族のルール」を紹介するだけでなく、そのルールや関係性が家族の中でどう「変化」していったのかというお話を聞けて、そこは深掘りしないと聞けない大切な言葉だなと感じました。今後はそういった「ご家族の変化や絆」の部分ももっと知っていきたいです。

―― 愛知県で開催されるアジア大会への期待や、これからの番組への意気込みを教えてください。

陣内:アジア大会は世界中から注目される一大イベントです。改めて本当にすごい大会なんだと、実感しました。まずはその凄さをこの番組を通してたくさん広めていきたいです。「こんなに素晴らしい大会が愛知県で行われるんだ」ということを、皆さんに知ってもらいたいなと思いますし、新たなヒーローの誕生を楽しみにしながら、会いに行きたいなと思っています。

高橋:アジア大会は、規模も非常に大きくて緊張感もある熱いイベントです。国内の認知度をもっと高めたいですし、大会に行くたびに「こんなに凄い大会を知らないのは絶対に損!」と感じます。手遅れになる前に、大会が始まる前から「愛知ですごい大会が開催されるんだ!」ということを1人でも多くの方に早く知っていただき、ぜひ現地に足を運んで応援してほしいと思います。

―― 初回放送の見どころと、視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。

陣内:張本選手も藤波選手も、皆さんよくご存じのトップアスリートですが、番組を観ていただければ「こんな一面があったんだ!」と、お2人のことをもっと好きになるはずです。そして、アジア大会が何倍も楽しみになると思います。ぜひ初回放送をご覧になって、大会本番では現地でお2人の応援をしていただけたら嬉しいです!

高橋:見どころは何と言っても「張本選手の意外な特技」と、それを藤波選手がどうさばくのか、というところです!そして、それを見た陣内・高橋ペアが一体どうなってしまうのか(笑)。ぜひハラハラ・ワクワクしながら楽しみにご覧ください!
記念すべき第1回のゲストと共にガッツポーズ
記念すべき第1回のゲストと共にガッツポーズ / (C)中京テレビ

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