袋に詰めていたのは赤シソのはずだけれど……? 自然の不思議を捉えた写真がThreadsで話題です。ポストの閲覧数は記事執筆時点で10万回を超えており、2700件以上のいいねを集めています。
投稿者は愛知県で農業を営んでいるカネタ(@kaneta_farm)さん。大根やニンジン、葉物野菜を取り扱っており、畑で採れた赤シソを袋へ詰めている最中に1枚の奇妙な葉を発見しました。
その葉は中央を境に色がはっきり分かれていて、左側が赤シソ、右側が青シソのような状態。シソ科の植物は交雑して色や香りが混ざりやすいため、このような色合いの葉が偶然生まれたようです。
赤シソと青シソは近くに植えない方がよいとされており、カネタさんの畑でも花粉の混入を防ぐため青シソは近くに植えていません。しかしときどき写真のような“赤青混じり”の葉が見つかるため不思議に思っているそうです。
見事に半々なシソを見たThreadsユーザーからは、「左右がこれほどまではっきり違うのは初めて見ました」「同じ場所にどっちも植えてたら、表は紫で裏が青紫蘇になったことがあります(笑)」「紫陽花の半分ピンク半分ブルーは見た事あります」「白粉花で見たことあります! ピンクと黄色がまだらになっているやつ! このシソは本当に真っ二つですごい」「ブラックジャックみたいでかっこいいですね」「あしゅら男爵思い出した」「紫蘇界のクルエラ」などの声が上がりました。
カネタさんはこのほかにも、自身の畑で採れた野菜の写真や、野菜が育っていく様子を自身のThreads(@kaneta_farm)アカウントで公開しています。
画像提供:カネタ(@kaneta_farm)さん

