<VS.超特急>タカシ&マサヒロの“白ごはんコンビ”が仲良く自撮りする姿にキュン…ローカル線鉄道旅

<VS.超特急>タカシ&マサヒロの“白ごはんコンビ”が仲良く自撮りする姿にキュン…ローカル線鉄道旅

「VS.超特急」より
「VS.超特急」より / (C)NTV

超特急が豪華ゲストたちと対決し、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜地上波放送後に配信)。本記事ではユーキ(5号車)、タカシ(7号車)、シューヤ(11号車)、マサヒロ(12号車)、アロハ(13号車)が、“鉄道マニア”で知られるお笑い芸人のダーリンハニー・吉川正洋をゲストに迎え、鉄道旅で遊び尽くす第40回の見どころを紹介する。

■超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティ

本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入した“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。

本作はそんな超特急のメンバーたちが、アーティストから芸人までバラエティに富んだ豪華ゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティ。さまざまな企画に挑戦するメンバーたちの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。

■列車のヒーターの暖かさに和むユーキ&タカシの“末ドジコンビ”にほっこり

“超特急”というグループ名を持つ彼らの、鉄道に親しむ姿が垣間見える同放送回。今回の企画では、ローカル線・小湊鉄道を始発駅の五井駅から出発し、途中下車してミッションを行っていく。

中でも、ユーキ、シューヤ、アロハがシートに横に並んで列車に座る姿は、それだけで新鮮味があってなんだかかわいらしい。ユーキはシートの下の方に手をやって「足元から出るやつ、ありがたいね。ヒーター嬉しい、これ」と言い、シューヤとアロハもシート下の暖かくなる部分を手で確かめる。寒い時期のこのヒーターは確かに体をあたためてくれてありがたい存在だ。

向かい側に座るタカシも、「電車あるあるよねぇ。足元の暖房、気持ちいいよね」としみじみ。8号車から“末ドジコンビ”と呼ばれるユーキとタカシが共感する様子には、思わずほっこりとさせられる。

また、吉川が「これ、だんだん暖かくなって、だんだん眠くなってきちゃって、あるあるですよね」と話すと、タカシが「わかります。電車で眠るとめっちゃ気持ちいいですよね」と笑う場面も。彼らが電車に座って気持ち良さそうにしている姿は見どころの一つとなっている。

■メンバーたちが仲良く自撮りする様子にキュン

また、今回は「超特急をバズらせる写真旅」というテーマもあり、旅先で撮った写真をSNSに投稿してバズらせることを目指す。すでに始発駅の時点で、ユーキと吉川が並んで駅名標を見上げる後ろ姿をシューヤが撮影し、「五井駅だけに!5号車のユーキを!!!」とコメントを添えてSNSにアップ。

前述のユーキ、シューヤ、アロハの3人や、向かい側に座る8号車から“白ごはんコンビ”と呼ばれるタカシとマサヒロの2人が仲良く寄り添って自撮りしたり、タカシが地元で人気のジェラートを手に自撮りしたり、思い思いのメンバーの姿にキュンとさせられる。他にも一桁号車と二桁号車に分かれて、“映えスポット”でも撮影。出来上がった写真だけでなく、走る列車のシャッターチャンスを狙いながらわちゃわちゃと自撮りするメンバーたちからは、自然体の魅力があふれていた。

番組終盤では、SNSの投稿についた「いいね」総数を発表する場面も。実際にXの番組公式アカウントで番組の中で撮影しているショットの投稿があり、企画がよりリアルに感じられる点も面白い。

ふとした素顔や飾らないやり取りに触れることができ、メンバーたちの日常の空気感が楽しめる回となっている。

なお、Hulu特別版は、毎週日曜に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。貴重な地上波未公開シーンを含む約40分尺をお届けする。

◆構成・文=入江奈々


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