大人世代のファッションはマンネリとの(終わりなき)闘い。その突破口として、海外のセレブリティたちをサンプリングするのはいかがでしょう。今回は「オリヴィア・ロドリゴだったらどう着るか」的視点で、軽やかにおしゃれを楽しむ、スタイリスト伊東牧子さんがナビします。
グランジ味を加えたタフなガーリーさがオリヴィアっぽい♡
Olivia Rodrigo
Profile_2021年にデビューし、グラミー賞3冠を達成。ポップスターという枠に収まらない人気シンガーソングライターであり、Y2Kトレンドの象徴的存在。待望の3rdアルバムが先日リリース。@oliviarodrigo
〔オリヴィア・ロドリゴ〕のノスタルジックなガーリーテイストに学ぶ
ローライズデニムで旬バランス。チョーカーやウエスタンブーツの小物使いは、特に参考になりそう。ブラウス¥35,200(ビリティス/ビリティス・ディセッタン)、デニムハーフパンツ¥22,000(コードエー/コードエー ルミネ新宿店)、チョーカー¥52,800(カミーユスロ/オブリオ)、ブーツ¥135,000(ビィウィッチ)
「ノスタルジックなガーリーテイストを好む歌姫、オリヴィア。ミニやドレスの足元がマーチンシューズだったりと、どこか反骨精神のようなエッセンスで甘さを中和させたスタイルが可愛いんです。楽曲のサウンドにも見られるグランジみを、デニムショーツとウエスタンブーツでON。甘めトップスと合わせて、そのままフェスにも行けちゃいそうな土っぽさを感じるスタイリングに」
photograph:MELON[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO styling:MAKIKO ITO hair & make-up:REI FUKUOKA[W] model:HARUMI SATO text:NAO MANITA

