0円で便利な『ティッシュケース』が完成! 紙袋を再利用する簡単DIY方法がこちら

0円で便利な『ティッシュケース』が完成! 紙袋を再利用する簡単DIY方法がこちら

余った紙袋を、浮かせて使えるティッシュケースにアレンジする方法を紹介します。

数分で完成するため、DIYが苦手な人でも気軽に挑戦できますよ。

実際に作って分かったコツや、使ってみた感想も合わせてお伝えします!

余った紙袋を有効活用!浮かせるティッシュケースに変える方法

材料はこちらです。

材料

・紙袋

・カッター

・マスキングテープ

しっかりした持ち手があり、箱ティッシュが入るサイズの紙袋を用意しましょう。

床に置かれた紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者はおよそ30cm四方のものを使いました。

また、作業する際は、床や机を傷つけないよう、カッターマットや厚紙などを紙袋の下に敷いておくと安心です。

手順1:底を長方形に切り抜く

まずは紙袋の底をカッターで長方形に切り抜きます。

カッターで紙袋の底を切り取る場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

箱ティッシュを紙袋の下に置き、取り出し口の位置を確認しながら切ると、サイズを合わせやすくなりましたよ。

底を切りとった紙袋と、箱ティッシュ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は縦3cm、横15cmほどの大きさに切り抜きました。

切り口は多少不揃いでも問題ありません。

手順2:切り抜き部分の四方にマスキングテープを貼る

切り抜いた部分の四辺にマスキングテープを貼ります。

マスキングテープを貼った紙袋の底面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

切り口を保護できて、紙が裂けにくくなるでしょう。

手順3:紙袋に箱ティッシュを入れる

箱ティッシュを紙袋に入れ、底の穴からティッシュを取り出せるようにセットしたら完成です!

紙袋の底から出たティッシュ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

切り抜き作業に少し時間がかかったものの、わずか3分程度で作れました。

持ち手をフックに掛けるだけ!キッチンで使いやすい

完成したティッシュケースは、紙袋の持ち手を利用して好きな場所に掛けられますよ。

筆者はキッチンの壁面で、マグネットフックに掛けて使っています。

キッチンの壁に設置した紙袋ティッシュケース(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

調理や掃除の際でも、片手でサッとティッシュを取り出せるため、作業の邪魔になりません。

キッチンの壁に設置した紙袋ティッシュケースからティッシュを引き出す場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、浮かせて収納することで調理台のスペースを広く使えるのもメリット。

ティッシュがなくなったら、上から新しい箱を入れるだけで簡単に交換できます。

お気に入りのデザインの紙袋を選べば、インテリアにもなじみやすいですね。

使わずにしまったままになっている紙袋があれば、ぜひティッシュケースとして再利用してみてください。

短時間で、収納と見た目の両方を手軽にアップデートできるかもしれませんよ!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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