
タレントの渋谷凪咲が7月17日、自身が出演するアイ工務店の新CM発表会に出席。理想のマイホームと祖父母との家族愛について語った。
■アイ工務店新CMで“アイ強めの先生”に、夏断熱をキュートに解説
CMは“アイ(愛)が強めの凪咲先生”が、猛暑下の室内で暑さにへたばる渋谷にアイ工務店の夏断熱機能をキュートに教えるというもの。白スーツの凪咲先生の姿で登場した渋谷は、「我ながら夏断熱を分かりやすく説明できていました」と満足げににっこり。
「元気よく、見ていてパッと目が止まるように。学校では勉強が苦手でしたけど、楽しい先生のときは耳を傾けると意外と分かりやすかったので、そういうのをイメージしました」と撮影を振り返り、「夏断熱が熱を跳ね返す『シャキーン!』の声にも注目してください」とCMの見どころを呼びかける。
また、「学生時代は先生に憧れていたんですけど、成績がクラスで最下位で…(苦笑)。もう先生にはなれないと思っていたから、今回先生になれて良かったです」とうれしそうに語る。

■大工の祖父が建てた実家 壁を壊してつながった“愛”
自身にとって「家とは?」と聞かれると、「人生にとって大事な時間、大事な場所。心の底からほっとできる場所」と答える渋谷。
実家は大工だった祖父が建てたと言い、二棟続きだった家の壁を壊し、「どこでもドアみたいなのを作って、おじいちゃん、おばあちゃんの家と行き来できるようにしたんです。当時私は小学生だったんですけど、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんとすぐに会えたり、一緒にご飯を食べたり、おじいちゃんが大好きな野球を一緒に見たりしていました。壁があってもそれをぶち破る“愛”を母から学びました」と話す。
また、将来住みたい理想の家には、「壁一面が窓の家」とフリップで回答。「私は太陽が大好きなんです。窓が大きくて日当たりがバッチリな、明るくて清々しい家がいいなと思います。海辺の家みたいに、窓がそのまま絵画になるような、季節が見て取れる窓が理想です」と明かす。
■ちらし寿司はおばあちゃんの味 夢は広いアイランドキッチンで家族団らん
さらに部屋数については、「いっぱいあるよりは、一つの大きな部屋がドーンと開放的な方が好きです。家族みんなが集まれて、同じ空間にいるけれど、それぞれが自由に心地よく過ごせる、そんなホッとする家がいいなと思います」と想いを巡らせる。
設備へのこだわりでは、広いアイランドキッチンを希望。「料理を作っているときも、みんなと境目なく一緒に過ごせるのがいいなって。私のおばあちゃんが料理がすごく得意で、特にちらし寿が皆さんに食べていただきたいくらいおいしいんです! 今、おばあちゃんは施設にいるんですけど、その味を母と一緒に受け継いでいこうと約束しています」と語る。
続けて、「お正月とかに、大きな家のアイランドキッチンでお母さんとちらし寿司を作って、家族みんなを呼んで楽しく食べられたらいいな、なんて夢も見ています。夏場のキッチンは暑くなりがちですけど、断熱がしっかりしていれば快適にお料理も楽しめそうですよね」と、家族愛を語りながら、CMの夏断熱をPRした。
渋谷が出演するアイ工務店の新CMは、7月18日(土)より順次放送を開始する。
◆取材・文=鈴木康道


