娘と散歩中、ご近所さんから「あら〜♡」笑顔の裏には「放っておいて…」ガックリしたひと言とは?

娘と散歩中、ご近所さんから「あら〜♡」笑顔の裏には「放っておいて…」ガックリしたひと言とは?

子どもが生まれて以来、まわりの人から声をかけられる機会が増えました。娘に挨拶をしてくれたり、私を労ってくれたりと、あたたかく接してくれる方が多いのですが、なかにはどうしてもモヤモヤして、受け入れ難い言葉をかけられることもあり……。

年配女性の言葉にモヤっ!

近所に住む年配の女性は、私と娘に会うたびに「次は男の子ね! 頑張ってね!」と言います。


私自身、特別男の子が欲しいと思っているわけではなく、わが家に生まれてきてくれた娘との毎日にとても満足しているので、会うたびに言われるこの言葉は、どうしても受け入れ難いものでした。


その女性が、昔ながらの「後継ぎ意識」を持っているのか、それとも単に「男女どちらもいたらいいよね」という考えなのかはわかりません。


相手に悪気がないことも理解しているので、いつも「授かり物ですから〜」と笑顔でかわし、その場をやり過ごすようにしています。


とはいえ、言われるたびに「男の子がいてこそ」と押し付けられているような気持ちになり、心の中はいつもモヤモヤ……。「そっとしておいてほしいな」と思わずにはいられません。


◇ ◇ ◇


「家を継ぐのは男の子」と考えられていた時代もあり、悪気のない思い込みから出る言葉かもしれませんが、言われる側にとってはモヤモヤしてしまうものですよね。男女どちらであってもわが子の愛おしさは変わりません。


相手に悪気がないからこそ、言葉を正面から受け止めず、「こういう考えの人もいるんだな」とじょうずにかわして、聞き流していきたいものですね。


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています


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