「息子が家事?最低!」共働きの嫁を責める同居義母!「義母ヤバい」「身勝手すぎ」共感コメント多数!

「息子が家事?最低!」共働きの嫁を責める同居義母!「義母ヤバい」「身勝手すぎ」共感コメント多数!

「義母との距離感が難しい」「過干渉に悩んでいる」――義実家との付き合い方に悩む人は少なくありません。今回ご紹介する『息子を溺愛するヤバイ義母』は、ベビーカレンダー編集部が「ぜひ一度読んでほしい」とおすすめする作品のひとつです。
息子を誰よりも大切に思うあまり、新婚生活や夫婦の時間にも踏み込み、嫁を振り回していく義母。「ここまで干渉する!?」と思わず驚く場面が続く一方で、家族との適切な距離感や、親子・夫婦それぞれの関係について考えさせられる作品でもあります。


今回は、本作の中から編集部が特に印象に残った「義母との距離感」について考えさせられるシーンをピックアップしてご紹介します。

新婚なのに同居を迫る義母


結婚を機に新居を探していた主人公夫婦。しかし義母は、「しばらくうちに住めばいいじゃない」と同居を提案します。その理由は、義祖母の介護を手伝ってほしいから。新婚生活への配慮よりも自分たちの都合を優先し、同居を当然のように勧める姿勢に驚かされます。

編集部も、「新婚夫婦のスタートくらいは、2人だけの時間を大切にしてほしい……」と感じたシーンでした。

「男を台所に立たせるなんて!」家事をする息子を叱る義母

妻の仕事継続、義母が妻にお願いごとをするときは夫を通すこと、など同居の条件を事前に決めたものの、同居開始直後から約束を反故にする義母。「家事は嫁がやるもの」という価値観を押し付け、息子をかばうような言動を繰り返します。

夫婦で協力して家庭を築こうとする2人の考えを受け入れず、自分の価値観を押し付ける姿に、編集部も「時代が変わっても考え方は人それぞれとはいえ、これはつらい……」と感じました。

「息子に家事をさせるなんて最低」妻を責める義母

「料理なんかさせられて、息子がかわいそう」「洗濯なんてさせてないわよね!?」と主人公を一方的に責め立てる義母。事情を聞こうともせず、すべての原因を嫁に押し付けようとする姿勢は、まさに"息子ファースト"そのものです。

最初から決めつけられ、非難される状況はつらいもの。編集部も「ここまで一方的に責められたら、心が折れてしまいそう」と印象に残ったシーンでした。


▼息子を思う親心は自然なものですが、その気持ちが行き過ぎると、夫婦の関係や新しい家族の形を壊してしまうこともあります。本作には、「息子を大切に思うこと」と「息子夫婦の生活に踏み込みすぎること」はまったく別だと考えさせられる場面が数多く描かれています。コメント欄にも「同居が始まった途端に豹変!? 自分勝手すぎて言葉が出ない」「息子を自分の所有物だと思っている典型的なヤバい義母」などの声が寄せられた、印象的な作品です。



提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。