椅子の脚につけるだけじゃもったいない! 100均アイテムの『じゃない使い方』に「専用カバーみたい」

椅子の脚につけるだけじゃもったいない! 100均アイテムの『じゃない使い方』に「専用カバーみたい」

床の傷つきを防ぐ『椅子脚カバー』。デザインも豊富で、インテリアのちょっとしたアクセントとしても楽しめますよね。

そんな椅子脚カバーですが、実は椅子の脚につけるだけではもったいない便利アイテムなのです。

本記事では、100円ショップで見つけた猫の脚デザインの椅子脚カバーを使って、夏にぴったりな意外な活用法を紹介します!

『猫足柄のイス脚カバー』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

100均の『椅子脚カバー』が夏に活躍!意外な使い道を紹介

『夏のおやつ』といえば、アイスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

筆者の子供のお気に入りは、手で握って食べるタイプのアイス。

しかし、このタイプのアイスは、食べているうちに握っている手まで冷たくなってしまうのが悩みどころでした…。

そこで活躍するのが、椅子脚カバーです!

『パピコ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

棒状のアイスに装着してみた

まずは、棒状のアイスに椅子脚カバーを装着!

アイスにぴったりフィットして、持ちやすくなりました。

棒状のアイスは溶けてくると、容器の周りに結露ができてしまうでしょう。

椅子脚カバーが水滴を受け止めてくれるので、手が濡れにくく、快適に食べ進められます。

『棒アイスにイス脚カバーをかぶせる』写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『パピコ』にもフィット!

江崎グリコ株式会社のフローズンスムージー『パピコ』でも試してみましょう。

つけてみると長さもぴったりで、「まるで専用カバーみたい」と少し感動!

『イス脚カバーをかぶせたパピコ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

棒状のアイスと同じように、手が冷たくならずに持てるため、子供も食べやすそうです。

また、手の熱がアイスに直接伝わりにくくなるため、何もつけずに食べる時よりも溶けにくいと感じました。最後までほどよい『ひんやり感』を楽しめますよ。

『イス脚カバーをかぶせたパピコを食べる子供』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

椅子脚カバーは『アイスカバー』にもピッタリだった!

100円ショップで購入できる椅子脚カバーが、アイスカバーとして活用できました!

デザインがかわいいものやキャラクターがプリントされた商品もあるので、お気に入りを選んで『夏のアイスの相棒』とするのもいいでしょう。

手軽に洗えるのも便利。アイスをよく食べるという家庭にぜひおすすめしたい活用法です!


[文・構成/キジカク]

配信元: grape [グレイプ]

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