食材の保存やゴミ入れなどに使うポリ袋。
使う時に箱や袋からいちいち取り出すのが面倒ではありませんか。
そこで本記事では、家事がはかどるポリ袋ストッカーの作り方をご紹介します。
つっぱり棒とファイルボックスで解決!ポリ袋ストッカーの作り方
筆者が用意したのは、書類などを入れるA4サイズ用のファイルボックスと、30~45cmまで伸びるつっぱり棒2本です。
どちらも100円ショップで揃えることができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ファイルボックスにつっぱり棒を設置する
まず、ファイルボックスの中に、つっぱり棒を設置します。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒は1本でも十分ですが、2本あるとより便利かもしれません。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:つっぱり棒に袋をかける
最後につっぱり棒に袋をかけたら、でき上がり。
これまでにかかった時間は4分ほど。あっという間にポリ袋ストッカーが作れました!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、それぞれのつっぱり棒に大きさの違う袋をかけました。
キッチンに置いておけば袋をサッと手に取れるので、家事がラクになりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ポリ袋ストッカーを置くスペースがない時は?
中には、ポリ袋ストッカーを置くスペースがない人もいるでしょう。
そんな時は、100円ショップで買えるマグネットシートを使うのがおすすめです。
ファイルボックスの側面に貼れば、磁石がくっつく場所に浮かせて収納できます!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、冷蔵庫横の隙間に設置しました。
デッドスペースを活用すれば、邪魔にならずに収納できるので便利ですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ポリ袋を使うたびに箱や袋から取り出す手間がなくなり、家事のストレスが減らせる収納アイディア。
家事を少しでもラクにしたい人は、時短になるこの方法を取り入れてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

