
ゆいかれんと藤林泰也がW主演を務めるドラマ「ドライな同期の溺愛癖」(毎週水曜深夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか/Leminoほかにて配信)の第2話が7月15日に放送。宮嶋(藤林)が彩芽(ゆい)に対して『吸いたい』と心の中でつぶやき、独特な妄想をしたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「ドライな同期の溺愛癖」とは
同ドラマは、碧依ぺき氏の同名漫画が原作で、相手の“匂い”で心が読める女子・花澤彩芽と、潔癖で匂い対策がバッチリなゆえに彩芽も心を読むことができない同期・宮嶋翠が主人公。ドライな一面とは裏腹に、彩芽のことを妄想で愛でている宮嶋と、そんな彼の本心を知ってしまった彩芽が繰り広げる胸キュンオフィスラブストーリー。
ゆいが演じる彩芽は、時に他人の悪意まで聞こえてしまうため、人と距離を取りがちで恋愛にも奥手。同期・宮嶋の思いを知り、最初は戸惑うものの、彼や周りの人たちと少しずつ向き合い始める。一方、藤林が演じる宮嶋は、クールで感情が表に出にくい“超ドライ”な性格だが、頭の中では彩芽を溺愛し、不器用ながらも一途な一面を持っている。
キャストは、ゆいと藤林のほかに、見た目も中身も“ザ・女子”で、宮嶋に思いを寄せている彩芽と宮嶋の後輩・姫宮加奈子を小栗有以(AKB48)、彩芽の学生時代の元カレで、恋愛奥手になるきっかけともなった橋本拓也を京典和玖、気弱だが面倒見がいい彩芽や宮嶋の上司・温水仁を半田周平が演じる。
■彩芽は宮嶋に興味を抱き始める
相手の“匂い”で心が読める彩芽は、宮嶋の「花澤…めちゃくちゃかわいい。やべぇ…花澤が近すぎる。このまま連れて帰りたい…」という心の声を読んだことで、彼の気持ちを知ってしまう。さらに、彼は彩芽と結婚式を挙げる妄想までしており、彩芽は動揺するが、それを宮嶋に悟られないよう平静を装った。
その日以来、ドライな外見とは裏腹に、自分に対して過激な溺愛妄想を抱く宮嶋の本性に困惑しつつも、誠実なサポートやさりげない優しさに触れ、彩芽は次第に彼に興味を抱き始める。
ある日、温水部長からの指名で、ホテルの大型案件を共同で担当することになった彩芽と宮嶋。二人は、大型案件の準備にとりかかるのだった。
■宮嶋が彩芽を見て『吸いたい』と心の中でつぶやいたシーンに「えぐっ」の声
彩芽と宮嶋が準備を進めていると、突然部屋の冷房が止まってしまい、しばらくすると二人は汗だくに。すると宮嶋は、「花澤との共同作業、マジでうれしい。でも、密室ってちょっとエロいな…。花澤も汗かいてる。これ、花澤の匂いかな?マジでいい匂い。花澤を吸いたい。猫好きの人が猫を吸うみたいに」と、心の中でつぶやき、さらに彩芽の手を握りしめて匂いを嗅ぐ妄想までし始めた。
彼の心の声を読み、変態的な妄想に耐えられなくなった彩芽は、「また変な妄想始まったな…」と心の中でつぶやいたあと、「ここ、宮嶋にお願いしてもいいかな?私、プレゼンの資料確認してくる」と言って部屋を出て行くのだった。
宮嶋が彩芽に対して独特な妄想をしたシーンに、「宮嶋くんの妄想えぐっ!笑」「妄想ヤバいw」「宮嶋に吸われたい!!」「妄想と現実ギャップありすぎてめちゃくちゃおもしろい」「そんな心の声聞こえまくってたらドキドキしかないけど、ちょっと怖い」「変な妄想」「変態?むしろこの年齢であの妄想ならだいぶ健全では?」「妄想しててもかっこいい」「妄想劇ウケる」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。
このあと、彩芽と宮嶋が泊まりで出張に行く場面も。第3話にも期待したい。
◆文=奥村百恵

