
「LAW & ORDER:組織犯罪特捜班」シーズン5(ファイナルシーズン)が、動画配信サービス・Huluにて8月1日(土)より見放題独占配信されることが決定。また、Hulu海外ドラマ特別PR映像も公開され、ホームコメディ「フルハウス」の吹替版でダニー(ボブ・サゲット)を演じた大塚芳忠から特別コメントも到着した。
■クリストファー・メローニ“ステイブラー”が潜入捜査に挑むファイナルシーズン
Huluでは、これまでにも海外ドラマブームの火付け役となった“三大海外ドラマ”と称されることもあるキーファー・サザーランド主演の「24 -TWENTY FOUR-」を始め、サバイバル・ヒューマンドラマの金字塔「ウォーキング・デッド」や、シカゴの街を守るという使命を持つ者たちを描く全米ドラマ『シカゴ』シリーズ、アメリカ海軍を舞台に国家を脅かす難事件を解決へと導く犯罪捜査ドラマ『NCIS』シリーズ、さらに伝説のクライム・サスペンス『CSI』シリーズ、ディック・ウルフが手掛ける犯罪アクションドラマ『FBI』シリーズや『LAW & ORDER』シリーズなど、全世界で人気の海外ドラマを数多く配信し続けている。
「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」でオリビア・ベンソン(マリスカ・ハージティ)の相棒刑事として人気を博したキャラクター、エリオット・ステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)が主人公のスピンオフシリーズ「LAW & ORDER:組織犯罪特捜班」。
ファイナルシーズンとなるシーズン5では、ステイブラーが国境を越える密輸組織を追うため潜入捜査に挑む姿が描かれる。第2話には「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」のオリビアが登場。事件の解決に協力する。このエピソードは主演のメローニが自身初となる脚本を担当。オリビアとエリオットの関係をメローニがどのように描くのか注目だ。
また、このたび公開された予告編ではステイブラーの運転する車がトラックに衝突され、重傷を負う様子も映し出される。
さらにHuluでは「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」シーズン1~26、「LAW & ORDER:クリミナル・インテント」シーズン1~10、「LAW & ORDER:トロント」シーズン1~2を配信中。
■「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」シーズン21吹替版や「THE 100/ハンドレッド」全7シーズンも配信
7月29日(水)より、アメリカ海軍を舞台に国家を脅かす難事件を解決へと導くNCIS(海軍犯罪捜査局)の活躍を描いた犯罪捜査ドラマ「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」シーズン21吹替版の見放題独占配信を開始する。
また8月1日(土)より、核戦争で壊滅した地球を舞台にしたSFサバイバル・アクションドラマ「THE 100/ハンドレッド」全7シーズンを配信。核戦争によって地球が滅んでから約100年後、宇宙に逃げ出した人類が地球に帰還することに。人類の未来を託された少年少女100人が、さまざまな危険と戦う姿が描かれる。
さらに、「ハドソン&レックス ~セントジョンズ警察シェパード犬刑事」シーズン1も8月1日(土)より配信する。カナダ最東端の美しい港街セントジョンズを舞台に、セントジョンズ警察の刑事チャーリー・ハドソン(ジョン・リアドン)と相棒のシェパード犬レックスのコンビが事件を捜査していく、カナダの大ヒットポリス・アクションだ。
そして、ドラマ「FBI:特別捜査班」のスピンオフ「FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~」の最終章となるシーズン6を8月26日(水)より配信。本シリーズでは、最重要指名手配リストに名を連ねる凶悪な逃亡犯を追う捜査官たちの活躍が描かれる。前シーズン、「FBI:特別捜査班」のニーナ(シャンテル・ヴァンサンテン)が“逃亡者特捜班”に加わる一方、捜査官レイ(エドウィン・ホッジ)は恋人コーラと結婚。“逃亡者特捜班”は引き続いて次々と難事件に挑むが、本シーズンの終盤では遠距離恋愛を続けてきたレミー(ディラン・マクダーモット)ら一部の捜査官の人生に大きな変化が。公私ともに忙しい捜査官たちの運命の行方に注目だ。

■大塚芳忠がコメディ作品を紹介
1987年からアメリカで放送され、日本でも長年愛されている定番のホームコメディ「フルハウス」。吹替版でタナー家の大黒柱ダニー(ボブ・サゲット)を演じた大塚が、再びダニーを演じ、作品の垣根を越えてコメディ作品を紹介するHulu海外ドラマの特別PR映像が完成した。
「やあ、みんな、久しぶり。ダニーだよ」というダニーの挨拶から始まる本PR映像。ジェシーやジョーイ、幼いミシェルらも登場し、ダニーが「騒がしかったあの頃が懐かしいね」と回顧する。そして、「フレンズ」の6人組のにぎやかさには「敵わないなあ」とこぼし、「ヤング・シェルドン」や「ビッグバン・セオリー」の主人公シェルドンについては、「あの理屈っぽさはすごいよ」「大人になったシェルドンもなかなかだね」と語るなど、作品の垣根を越えて名作コメディドラマを紹介。
最後は、「海外ドラマっていいよね。また会いたくなる人たちがたくさんいるんだ」と愛情たっぷりに締めくくった。
■大塚芳忠 コメント
――久しぶりにダニーを演じていかがでしたか?
日本初放送から30数年、どんなに時を経てもあっという間にダニーパパに戻れます。私が声優として世に出るキッカケになった「フルハウス」。ダニーと一緒に呼吸してるようでした。
――今もなお、多くのファンに愛される作品ですが、当時の収録現場はどのような感じだったのでしょうか?収録時の懐かしいエピソードはありますか?
何しろ声優キャストは全員若かった。収録現場は、こんな素晴らしい作品に抜擢された喜びが満ち満ちていて、まぁ賑やか!大笑いしながらの毎週の収録は夢のような時間でした。
――「フルハウス」の思い出深いエピソードはありますか?
やはり声優キャスト、スタッフ、そしてその家族を含めての「フルハウス打ち上げ記念サンフランシスコ旅行」です。ドラマのオープニングに流れるサンフランシスコの風景、家族の暮らす家にそっくりな建物、タナー家の子供達がワンコのコメットと走り回っていた草原、そういったものを是非見てみたいと計画しました。1週間の旅でしたが、七転八倒ドタバタ満載、素晴らしい思い出になりました。
――作品のファンと、これからご覧になる方にメッセージをお願いします。
こういう時代だからこそ是非観て頂きたいドラマです。笑いと涙と感動と愛らしい子供達の成長とこんな作品もうどこにもありません。再びの方も初めての方もぜひぜひ!

