食材や消耗品などの物が多いキッチンは、収納の悩みが尽きない場所です。
物を出しっぱなしにしたり、棚に無理やり詰め込んだりしている人もいるのではないでしょうか。
本記事では、デッドスペースを収納場所に変える、簡単な方法をご紹介します。
収納の悩みを解消!キッチンのスペースを有効活用するコツとは?
筆者の家のキッチンでも収納しきれない物が多く、キッチンカウンターに直置きしていました。
ただ、出しっぱなしにしているとキッチンがゴチャゴチャとした印象になるうえ、掃除の際にいちいちどかすのも面倒です…。
そこで目をつけたのが、冷蔵庫上のデッドスペース。つっぱり棒2本を活用し、有効活用してみることに!
つっぱり棒を棚として使う方法
まず、キッチンのデッドスペースを見つけてつっぱり棒を設置します。
この際、できるだけきつめに固定してください。
撮影:grapeライフハック編集部
同じ高さに、もう1本つっぱり棒を水平に設置しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで簡易的な棚の完成!
デッドスペースを使って収納できるので、場所を取らずにスッキリと片づけられますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
バスケットと併用して収納する方法
次は、バスケットを使った応用編です。
まず、つっぱり棒2本を段差をつけて設置します。この際、2本の棒の間隔がバスケットの幅より少し狭くなるように調整しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、バスケットをつっぱり棒に挟むようにして置くだけでOK。
撮影:grapeライフハック編集部
段差をつけたことで取り出しやすさがアップし、出し入れの動作もスムーズになって便利ですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、上記で紹介した方法は、重い物をのせるのには不向きです。のせる物は軽いアイテムにとどめておきましょう。
簡単にキッチンの使っていない空間を収納スペースに変えられるライフハック。
収納で悩んでいる人はこの記事を参考に、スッキリと使いやすい空間を作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

