
プロフィギュアスケーターの村元哉中と高橋大輔が7月17日、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで開催されたエンターテインメントショー「プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演」に出席。公演で披露したプログラム「Sing Sing Sing」を解説した。
■エンターテインメントショー「プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE」
プリンスアイスワールドの新シーズン「THE REVUE ON ICE」は、時代を超えた名曲をブレードに纏い、光り輝く銀盤の舞台で華麗に舞い滑るエンターテインメントショー。同公演は、同日から7月20日(月・祝)まで4日間8公演開催される。初日となるこの日は、ゲストスケーターとして村元、高橋のほか、荒川静香、鍵山優真、織田信成、樋口新葉、佐藤駿、中井亜美、山本草太らが出演した。

■かなだい「ちょっとした小芝居が入っています」
初日の1公演目を終えたゲストスケーターは、報道陣による囲み取材に応じた。
荒川は「私たちもまだ集まって間もないので、全部を通して見ることができていない」としたうえで、「プリンスアイスワールドならではの人数、大所帯で滑るという疾走感、スケール感は何回見ても迫力があって、私も大好き」とコメント。織田は「キャストスケーターたちの個性とか技術の深さというものが求められるアイスショーだなと思いました。皆さん本当に素晴らしく演じていて、僕も楽しく見ていました」と語った。
“かなだい”によるプログラム「Sing Sing Sing」に関しては、解説を求められた高橋が「町中ですれ違って、ふっと目が合った瞬間の話というものを、本当は10秒くらいだと思うんですけど、その間を3分間で見せている。頭の中というイメージではありますね。一応、ニューヨークっていう(設定)」と説明。村元は「出会って一瞬の妄想じゃないですけど。で、また最後、現実に戻るっていう。ちょっとした小芝居が入っています(笑)」とほほ笑んでいた。
◆取材・文=山田健史


