出産後、私は育児と家事に追われる日々を過ごしていました。夜泣きで何度も起き、まとまった睡眠もとれず、昼間は息子のお世話に加え、食事や洗濯と休む間もなく……。
育休中の私に暴言を吐く夫!
一方、夫は「育休中なんだから全部やって当然」と言い、スマホ片手にくつろぐばかり。ある日、限界を感じた私は1週間分の家事と育児の時間をすべて記録し、グラフにして夫に見せることに。そして、「私は毎日15時間以上働いてるの。あなたがしてるのはゴミ出し5分だけ」と、現状を静かに伝えました。
すると夫はしばらく無言になり、「そんなにやってるとは思わなかった」とポツリ。それからは食器洗い、沐浴、寝かしつけなどを積極的に手伝ってくれるようになり、家の雰囲気もガラリと変わりました。
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今では「今日は俺が寝かしつけ担当ね」と夫自ら声をかけてくれるようになりました。息子もパパに懐き、親子3人で笑顔の時間が増えました。見える化は、言葉以上に響く手段だったと実感しています。周りのママさんにもおすすめしています。
著者:豊浦ふかり/40代女性・会社員/10歳の息子の母、趣味は韓国ドラマ、ママさんバトミントン
イラスト:犬野ぽよ彦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

