
古着好きの藤ヶ谷太輔が唯一無二の出会いを求めて古着屋を巡る特別番組の第3弾「藤ヶ谷太輔の古着モノ語り~仙台編~」が8月9日(日)夜6時から、BSフジで放送される。今回藤ヶ谷が訪れたのは、東北随一のトレンド発信地として名高い仙台。ヴィンテージ総合プラットフォーム「VCM」代表の十倍直昭氏を案内人に迎え、この街の奥深い魅力を体現する注目の4軒を巡る。
■仙台が誇るヴィンテージシーンの名店を巡る
今回訪れるのは仙台のヴィンテージシーンにおいて圧倒的な存在感を放つ老舗「TRUE VINTAGE」。選び抜かれたユーロアイテムが並ぶ「SQUAT」。自社縫製部による緻密なリサイズとモダンな仕立てが光る「Utah vintage used clothing」。そして、元古着屋店主の確かな審美眼が光る、アメリカ買い付けのアンティークショップ「RoseBowl Antiques」だ。
独自のファッションカルチャーが根付く仙台の街で藤ヶ谷の“モノ”への探究心がさらに加速する。ユーロアイテムから職人技が光るリメイク、そして番組初となる“本格アンティーク”の世界へ。
巡る店舗ごとにガラリと変わる世界観や、同じ時代に生まれたモノたちが持つストーリーに新たな感性が刺激される。時間を忘れて奥深い世界にのめり込み、服やアンティークと真剣に向き合う藤ヶ谷の目の輝きに注目だ。
■藤ヶ谷太輔コメント
今回いろんなスタイルに触れて「やっぱり仙台って面白いな」と心が震えました。僕の中で仙台って、昔から古着屋やセレクトショップも多くて、ファッションの最先端というイメージがあったんですけど、そのカルチャーをより濃く感じられた気がします。
最後にアンティークも見せていただいて、また新しい入り口を開けてもらった感覚です。アメリカやヨーロッパの奥深さをより感じられて、本当に楽しかったです!

