特定の場所から動かなくなる“地縛者”を支援する円井わん“結衣”…その中で、結衣の身近な人も“地縛者”となり原因を調査する<ストレンジ>

特定の場所から動かなくなる“地縛者”を支援する円井わん“結衣”…その中で、結衣の身近な人も“地縛者”となり原因を調査する<ストレンジ>

「ストレンジ -伊藤潤⼆の夜も眠れぬ奇妙な話-」第3話より
「ストレンジ -伊藤潤⼆の夜も眠れぬ奇妙な話-」第3話より / (C)「ストレンジ -伊藤潤⼆の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会

ホラー漫画家・伊藤潤二の名作を実写化したドラマ24「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」(毎週金曜深夜0:12-0:52、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第3話が、7月17日(金)に放送される。

■ホラー漫画界の鬼才・伊藤潤二の作品を実写ドラマ化

同ドラマは、海外30カ国以上で出版され、漫画界のアカデミー賞と称されるアメリカのアイズナー賞で、日本人最多となる4度の受賞と殿堂入りを果たすなど“世界のホラーマスター”として確固たるブランドを築き上げた世界的人気を誇るホラー漫画家・伊藤潤二の作品が原作。伊藤の多数ある作品から厳選された13作品をオムニバス形式で映像化。

各話は独立した物語ながら、“日常が突如として不条理な恐怖に塗り替えられる”という共通のテーマでつながり、予測不能な展開と逃げ場のない恐怖、そして、美しさと狂気が同居する伊藤の作品ならではの世界観を演出する。

■13作品のラインナップと出演者は…

ラインナップには、霧深い町で流行する“辻占(つじうら)”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作「死びとの恋わずらい」をはじめ、「幻痛屋敷」、「あばら骨の女」「いじめっ娘」「顔泥棒」「父の心」「記憶」「中古レコード」「ペンフレンド」「押切異談」「地縛者」「富夫・赤いハイネック」「緩やかな別れ」の13作品が並ぶ。

出演は細田佳央太、真木よう子、円井わん、坂元愛登、石原良純、杉田雷麟、中村里帆、樋口日奈、山崎七海、齊藤なぎさ、齋藤潤、恒松祐里。

■第3話「地縛者」あらすじ

第3話は――

日本各地で、特定の場所に立ち尽くしたまま動かなくなる人々“地縛者”が急増する。民間ボランティア団体「青空の会」に所属する結衣(円井わん)は、“地縛者”の支援を続ける中で、彼らが過去に強い思い入れや愛着を持つ場所に縛られているのではないかと考え始める。

やがて、結衣の身近な人までもが“地縛者”となり、結衣はその原因を調査することに。そして、結衣自身の過去にもつながる真実が明らかになっていく。

――という物語が描かれる。

■“地縛者”になってしまう原因を調査する結衣

公式SNSなどで公開されている予告動画は、結衣が「うわ、誰!?」と驚き、ボランティアオフィスのリーダーである慎二(福山翔大)が「なんでここに?」と問いかけるシーンからスタートする。

その後、慎二が「地縛者はなぜ特定の場所に固執するのか」という声とともに、さまざまな場所に立ち尽くしたまま動かなくなる“地縛者”の姿が流れ、続けて、結衣が「強い愛着を持った場所にとどまっているんではないでしょうか?」と自分の考えを話す姿が映し出される。

さらに、怯える結衣に“地縛者”が「大丈夫?泣いてるの?」と声をかける場面や、「わたし、よく夢見るんです…」と悩む結衣の姿、“地縛者”になってしまった慎二が「君にだったら思い入れがある」と伝え、結衣が「ずっとこのままがいい…」ともたれかかる姿なども描かれる。

そして最後に、「違うって言ってください」と目に涙をためた結衣が訴える姿などで動画は締めくくられる。

第3話の放送を前に、「慎二はなんで地縛者になってしまったんだろう…」「結衣の過去に何があったのか気になる」「予告がすでに怖い…」「第3話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。

ドラマ24「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」第3話は、7月17日(金)深夜0:12よりテレ東系にて放送。

※山崎七海の「崎」は正しくは「立さき」が正式表記


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