
階下に引っ越してきた住人の騒音に悩む日々を描いた、オムニウッチー(@omni_uttii821)さんの実録漫画『誰かアイツを』が注目を集めている。警察沙汰に発展した騒音トラブルの実態について作者に話を聞いた。
■深夜の奇声と終わらない騒音



環境のよい場所に引っ越して3年。過ごしやすかったマンションに突如異変が起きた。階下に新しい住人が来てから、「ぎゃあああ、うおおお!うわぁああ!」という雄叫びが頻繫に聞こえるようになったのだ。
ゲームに夢中になっていると予想し我慢していたが、雄叫びが深夜2時過ぎから数時間続くため管理会社に注意してもらうことに。本人も自覚があり直後は静かになるものの、日が経つとまたうるさくなる日々を繰り返していた。
■通報からわずか20分後の絶望
ある日ついに限界を迎えて警察に通報。駆けつけた警察に「苦情がきている」と直接注意してもらった。しかし、「これでゆっくり寝れる」とベッドに入った矢先、わずか20分後に再び雄叫びが響き渡った。
「勇気を出して警察に通報したのに、全然懲りてなくてびっくりしました」と当時の心境を語る作者。さらに「こちらが引っ越すのも悔しいですし、向こうが引っ越してくれるのを祈るしかないのか」と、現在も解決しない悩みを打ち明けた。
取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)
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