息子の参観日、40代母が着ていったのは…… 羽織るだけの“激変コーデ”に「すごーい!」「勉強になります!」

息子の参観日、40代母が着ていったのは…… 羽織るだけの“激変コーデ”に「すごーい!」「勉強になります!」

 子どもの参観日、何を着ていけばいいのか悩んだ経験はありませんか? カジュアルすぎる服装は避けたいものの、かっちり決めすぎるのも……となかなか決められません。そんな悩みに応える着回しコーディネート動画が、Instagramで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で、30万2000回以上の再生、3800件以上の“いいね”を獲得しています。

 動画を投稿したのは、大人向けカジュアルファッションブランド「LEPSIM(レプシィム)」で販売員として働く、40代2児のママ「なこ」(@310_lepsim)さん。動画の冒頭、画面には「参観日なに着よう??」というテロップが表示されています。

 なこさんが最初に着ているのは、白のゆったりとしたトップスに黒のフレアパンツを合わせたシンプルコーデ。しかし、なこさんはトップスを引っ張りながら「コレだとラフすぎるかな??」「部屋着って子どもに怒られそう」と困った様子を見せます。

 参観日の服装は自由とはいえ、普段着のようなラフすぎる格好で出かけるのは少しためらってしまうもの。そこでなこさんが提案したのは、ベースとなるコーデはそのままに、羽織るアイテムを変えて印象を変化させる方法でした。

 そこでなこさんは、羽織を1枚プラス。登場したのはベージュのジャケットです。先ほどまでのシンプルでラフな服装から印象が変わり、なこさんは「ジャケット羽織るだけできちんと感でる~」と紹介します。

 続いて着用したのは黒のジャケット。手には黒のバッグを持ち、「リネン素材でこなれ感だしたり」と別のコーデを披露しました。ベースとなっているコーデは変わらないのに、羽織るジャケットの色や素材が変化しただけで、こんなに異なる雰囲気に仕上がるのですね。

 ほかにもなこさんは鮮やかなイエロー系のシャツをプラスし、「キレイ色のシャツもいいな」「丈長めで腰回りもカバーできる」と、長めの丈を生かしたコーデも紹介。

 ほかにも、なこさんは色や形を変えてさまざまなシャツを着用していきます。長い丈のチャコール系シャツや白のフリンジ調カーディガンも印象的です。まったく違った雰囲気になっていく様が見ていて面白いですね。

 コメント欄では「すごすぎて呆然としました……! どれもこれも素敵!」「この動画めっちゃいいー! こういう系どんどんほしいです」「すごーい! こんなに変わるんですね」「すごい、わかりやすくて、なるほどって勉強になりました!」「ベースは全部同じ服とは思えない着こなしです」などの声が見られました。

画像提供:310 (なこ) (@310_lepsim)さん

配信元: ねとらぼ

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