カン・ミナ“ジアン”のピンチに駆け付けるキム・ミョンス“ウンファン”に「イケメンがすぎる」視聴者メロメロ<恋する共感細胞>

カン・ミナ“ジアン”のピンチに駆け付けるキム・ミョンス“ウンファン”に「イケメンがすぎる」視聴者メロメロ<恋する共感細胞>

「恋する共感細胞」第2週より
「恋する共感細胞」第2週より / (C)2026 Wemad and LG U+

ボーイズグループ・INFINITEのエルとしても活動するキム・ミョンスと「女神降臨」(2020年)のカン・ミナが共演する韓国ドラマ「恋する共感細胞」(全8話)の第3、4話が、7月13日までに配信された。ジアン(ミナ)が誰かに絡まれたり、転びそうになったりするたびにどこからともなく現れ、彼女を抱きとめるウンファン(ミョンス)のヒーローぶりに歓声が上がった。(以下、ネタバレを含みます)

■どん底ジアンの前に現れた救世主

「恋する共感細胞」は、他者の感情に寄り添う“共感能力”に問題を抱える2人が織りなすファンタジックなラブストーリー。

元国民的アイドルのジアンは、過去のトラウマから人に共感することを拒み、それもあってか演技の評判もイマイチ。一方、心理カウンセラーのウンファンは他人の感情を受け止め、共感することに長けている反面、自身の心は後回し。そんな2人にある日、相手の感情を共有してしまう“トランスファー(感情転移)”という現象が起こり、2人は感情レベルでつながり始める。

そんな中、さらなる運命のいたずらによって“隣人”になった2人。第3話では、置かれた状況がさらに悪化していくジアンに、ウンファンの心の声がはっきりと聞こえ始める展開が、第4話では、ウンファンの心の声が聞こえるおかげで新たな感情に目覚めたジアンが、その現象を利用してこれまでとは違う演技を披露。どん底から再起する端緒をつかむ、というストーリーが描かれている。

■ウンファン「警察でも呼びましょうか?」

パワハラ動画が拡散されたことで仕事はなくなり、違約金問題も発生。所属事務所とも決別することになってしまったジアン。業界関係者に片っ端から連絡してみるものの、元々人気先行で演技力がイマイチな上、絶賛炎上中のジアンに手を差し伸べてくれたのは、旧知の脚本家1人だけ。そのツテでやっとつかんだオーディションも、やはり演技力不足で評価は芳しくなく、再起の機会がその手からこぼれ落ちようとしていた。

そんな状況のジアンの前に、なぜかやたらと現れるのがウンファンだ。コンビニで“国民の嫌われ者”とののしられて落ち込んだ夜、つまずきそうになったジアンを抱きとめ、炎上中のジアンにしつこく付きまとう記者を「謝ってください。警察でも呼びましょうか?」とマネジャーのフリをして追い払った。

そして第4話のラストでは、ジアンのライバルであるハン・イジン(クォン・ソヒョン)の差し金で、悪名高い代表が率いる芸能事務所と契約を結びそうになっているジアンを止めるため、ウンファンが現場に駆け付けた――。
「恋する共感細胞」第2週より
「恋する共感細胞」第2週より / (C)2026 Wemad and LG U+


■視聴者もキュン「こんなの好きになるでしょ!」

ジアンのピンチにサッと現れ彼女を救うウンファンは、まるでヒーローのよう。しかも、演じるミョンスは所属するINFINITEの“ビジュアル担当”とも言われるルックスの持ち主だ。

視聴者からも「ピンチのたびに助けてくれるウンファン最高すぎる」「2話でも盗撮から助けてくれたり、しつこい記者から守ってくれたり、毅然としたウンファンにきゅん」「いつも優しくて頼れるカウンセラー、こんなの好きになるでしょ!」「イケメンがすぎる」といった声が寄せられた。

ウンファンの心の声が自分に聞こえる“感情転移”の現象を利用して、ジアンは女優としてどん底から再起する方法を思いつく。「私のマネジャーになって、あなたの感情を私に伝えてください」「共感能力の高いあなたが役の感情を転移してくれれば、その感情に入り込んでうまく演じられる」。

その提案を初めは固辞していたウンファンだが、ジアンとの度重なる接触の中で、意外な決断に至る――。

「恋する共感細胞」(全8話)は、ディズニープラス スターで毎週日・月曜に1話ずつ新エピソードを配信中。

◆文=ザテレビジョンドラマ部




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