身近なジッパー袋や割り箸などを使って、水筒にぴったり入る細長い氷を作るライフハックを試してみました。
SNSでたびたび話題になる方法ですが、実際にやってみると「思ったより難しい…」と感じる場面も。
そこで、実際に試したからこそ分かった、失敗しにくいコツや作り方などを紹介します。
本格的な夏の暑さが到来した2026年7月18日現在、水筒を持ち歩く機会が多い人は、ぜひチェックしてみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
夏に助かる!ジッパー袋で『水筒氷』を作る方法
材料は、3つだけです。
材料
・ジッパー袋 1枚
・割り箸 3本
・輪ゴム 6本
多くの家庭にあるものばかりなので、思い立った時に試しやすいでしょう。
筆者は、水筒に合わせてMサイズのジッパー袋を使用しました。
使用するジッパー袋のサイズや割り箸の本数は、水筒の口径や大きさに応じて調整してください。
手順1:ジッパー袋に水を注ぐ
まずはジッパー袋に水を入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
袋の半分程度まで注いでみました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ジッパー袋を固定
袋を横向きに置いて、割った箸を上下から挟み、左右を輪ゴムで固定します。
ただ、水を半分ほど入れていたため、3本目を固定しようとすると袋がパンパンに膨らみ、割り箸で挟めなくなってしまいました…。
そこで少し水を抜いてから再度固定すると、スムーズに取りつけられましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
個人的な印象では、水の量は袋の3~4割程度から始めるほうが作業しやすいでしょう。
手順3:冷凍庫で冷やす
固定したジッパー袋を皿の上にのせ、平らな状態で冷凍庫へ入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
皿にのせておくと、水漏れした場合でも庫内を汚しにくく、取り出す際も扱いやすくなるでしょう。
ジッパー袋を固定する作業にやや手間取ったものの、ここまでの作業時間は5分程度でした。
約5時間で細長い氷が完成!
およそ5時間後に冷凍庫から取り出します。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムと割り箸を外して割ってみると、長さ20cm、幅4cmほどの細長い氷が4本完成しました!
撮影:grapeライフハック編集部
手で持つと「冷たっ!」と思わず声が出るほど、しっかり凍っています。
袋からも比較的スムーズに取り出せましたよ。
水筒へスムーズに入れられる!冷たい状態も長くキープ
完成した氷を水筒へ入れてみると、口からスッと入り、通常の角氷を何個も入れるよりスムーズでした。
撮影:grapeライフハック編集部
大きな一本状の氷のため、溶けるスピードも比較的ゆるやかで、冷たい状態が長く続くように感じます。
コツさえつかめば、身近な材料だけで、簡単に細長い氷が作れるライフハック。
暑い季節に水筒を持ち歩く機会が多い人は、参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

