
男女で差が見られた、配偶者への“隠しごと”
【画像】うわ…生々しい… 「子どものこと(血縁/隠し子など)」!? 既婚者たちの“隠しごと”の数々(図解:5枚)
既婚者向けマッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル(東京都渋谷区)が、既婚男女を対象にした「隠しごと」に関する実態調査を行い、その結果を発表しました。
男女で差が…配偶者への“隠しごと”の実態
調査は6月8~9日、20~59歳の既婚男女のうち、「配偶者への『隠しごと』がある」と回答した人の中からインターネットリサーチで実施。計600人(男女各300人)から有効回答を得ています。
まず、「どんな隠しごとをしていますか?」と尋ねると、最も多かったのは「所得や貯蓄/資産」で30.3%でした。次いで、「浮気・不倫」(25.8%)、「過去の異性関係/恋愛」(24.2%)、「買い物/散財」(14.0%)、「性癖」(13.2%)と続いています。他の回答選択肢はいずれも1割未満という結果になりました。
男女別で見てみると、「浮気・不倫」は男性が29%、女性が約23%で、男性のほうが約6ポイント高い結果となりました。
この結果について同社は、「男性のほうが、配偶者以外の女性に関心を持つ傾向が比較的強く、それが隠しごととなるような関係へ発展しやすいことが影響しているのかもしれません」とコメントしています。
また、最も男女差が大きかった「性癖」は、男性が19.0%、女性が7.3%となり、男性のほうが約12ポイント高い結果となっています。
同社は、「生活を共にしている一方で、性生活についてはさらけ出すことにちゅうちょが生じる場合もあり、特に男性は、自身のイメージや見られ方を気にしやすく、普段の自身のイメージとは異なる性癖についてはさらけ出せない傾向がうかがえます」と分析しています。
既婚者の皆さん、配偶者には言えない“隠しごと”はありますか……?
