『輪ゴムとセロハンテープ』でノズルカバーを固定? 掃除がはかどるワケ【掃除の裏技4選】

『輪ゴムとセロハンテープ』でノズルカバーを固定? 掃除がはかどるワケ【掃除の裏技4選】

トイレの嫌なニオイを防ぐためには、隅々までしっかり掃除することが大切です。

しかし、きれいにしたつもりでも、意外な場所に汚れが残ってしまうことはありませんか。特に温水洗浄便座のノズルは、どう掃除すればいいのか悩みどころです。

本記事では、輪ゴムとセロハンテープを使った温水洗浄便座のノズルの掃除方法をはじめ、意外なアイテムを使った掃除術を紹介します。

『輪ゴム+セロハンテープ』でカバーを固定!ノズルの掃除方法

温水洗浄便座のノズル洗浄機能は便利な一方、自動洗浄だけでは落としきれない汚れも溜まりがちです。

歯ブラシで磨きたくても、ノズルカバーが邪魔で作業しにくいと感じることもあるでしょう。

トイレのノズル

※写真はイメージ

そのような時は、1本の輪ゴムにセロハンテープを貼りつけたものを用意し、ノズルのカバーに引っ掛けます。

そしてテープを便座に貼りつけて、カバーを固定することで、歯ブラシをスムーズに当てられるでしょう。

次に、税込み414円の『ウタマロクリーナー』をノズルの入り口にスプレーし、歯ブラシで汚れをこすった後、水で流します。

ノズル本体にも『ウタマロクリーナー』の泡を吹きつけ、水で流して拭き上げれば完了です。

家中で活躍!見えない汚れを落とす小物活用の掃除テクニック

輪ゴムやテープのように、身近な小物に一工夫加えるだけで、見えない場所の汚れをきれいに落とせる裏技はほかにもあります。

釣り針の『かえし』のように汚れをキャッチ!ストローで排水口のお手入れ

浴室の排水スピードが遅くなってきたら、髪の毛やヘドロが詰まっているサインかもしれません。

そのような時は、ストローにハサミで斜めに切れ目を入れた、手作りの掃除アイテムを使うのが効果的です。

排水口にストローを入れて動かすと、切り込み部分が釣り針の『かえし』のような役割を果たして、髪の毛やゴミを取り除けます。

『割り箸×キッチンペーパー』で換気扇の見えない内部を掃除

換気扇に溜まったホコリは、トイレのニオイの原因になる場合があるため、定期的なお手入れが重要です。

そこで活躍するのが、割り箸にキッチンペーパーを取りつけて、ハサミでカットしてブラシのように加工したアイテム。

アルカリ電解水を吹きつけて、プロペラの周辺と奥を拭いて、汚れを取り除いてみましょう。

汚れの種類で使い分け!身近なアイテムで叶う壁紙掃除

汚れが気になる壁紙は、汚れの種類に合わせてアイテムを使い分けるのがポイント。手あかやホコリなど酸性の汚れには、重曹水やセスキ炭酸ソーダ水が効果的です。

それでも取れない場合は、中性洗剤やメラミンスポンジを使って落とします。カビにはアルコール除菌スプレーを使って、汚れが頑固であれば歯ブラシで軽くこすりましょう。

鉛筆汚れは消しゴム、水性ペンは水拭き、油性ペンは消毒用エタノールか除光液をそれぞれ使うのがおすすめです。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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