ラップの『刃』は捨てずに再利用するのが正解 5分で作れる「専用カッター」が快適すぎる

ラップの『刃』は捨てずに再利用するのが正解 5分で作れる「専用カッター」が快適すぎる

ラベル作りやラッピングなどで活躍する、マスキングテープ。手できれいにちぎるのは難しく、かといっていちいちハサミを使うのは面倒ですよね。

そこで本記事では、食用ラップの刃をアレンジし、マスキングテープ専用のカッターを自作する裏ワザをご紹介します。

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ラップの刃でマスキングテープ専用のカッターを作る方法

用意するのは、マスキングテープ、ラップの空き箱、ハサミ、油性ペン、セロハンテープ。

ラップの筒は使わないので捨てて大丈夫です。

手順1:ラップの刃を切り取る

まず、空き箱の厚紙を少し残し、刃の部分をハサミで切ります。

刃の部分で手を切らないように気をつけてください。

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:刃の部分に印をつける

次に、マスキングテープの幅に合わせ、刃の部分に油性ペンで印をつけましょう。

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:余分な部分を切り取る

印をつけた部分だけ残し、余分な刃を切り取ってください。

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

厚紙部分も、マスキングテープに巻きつけるだけの長さだけ残しカットします。

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:マスキングテープに巻く

最後に、ラップの刃をマスキングテープに巻いて、セロハンテープで固定したら完成です!

所要時間は約5分。あっという間にマスキングテープ専用のカッターができ上がりました。

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

マスキングテープ専用のカッター、使い心地は?

本当にきれいに切れるのか、実際に使ってみました。

テープを必要な分だけ伸ばし、刃の方向に引っ張ると…。

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

力をそれほど使わずに切ることができました!

手でちぎっていた時よりもきれいに、そして効率的に切れるので、とても快適です。

なお、使用しない時はテープで刃を覆っておけば安全ですよ。

ラップの刃の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

100円ショップにもマスキングテープ専用のカッターは売られていますが、ラップの刃を使う方法ならコストがかかりません。

ビニールテープやガムテープにも応用できるので、次にラップを使い切った際には、捨てずに活用してみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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