「取っちゃってごめんね♡」私より少し早く出産した義妹→あり得ない…祝福する気持ちを失ったワケ

「取っちゃってごめんね♡」私より少し早く出産した義妹→あり得ない…祝福する気持ちを失ったワケ

次女を妊娠していたときの話です。妊娠後期に入り、長女や長男の名前との兼ね合いを見ながら、次女の名前の候補を考えていたのですが……。

おなかをなでながら呼んでいた名前

私は、長女と対になるような名前を考えていて、それを第一候補としておなかをなでながら呼んでいました。


そんな中、私よりも少し早く妊娠していた義妹(夫の妹)が出産。生まれたのは女の子でした。そして義妹が付けた名前が、なんと私が次女に付けようと思っていた名前と、漢字まで一緒でした。


よくある名前でも、流行の名前でもないのになぜ……そう思っていたら、私が考えていた次女の名前候補を義妹にリークしたのは夫でした。次女に付けようと思っていた名前の第一候補で、私はおなかをなでながらその名前を呼んでいて、夫も賛成していました。


夫はそこまで詳細に義妹に話していたそうですが、義妹にワケを聞くと、私が考えていた第一候補の名前をどうしても気に入ってしまって、付けてしまったと「えへへ」と笑いながら言われました。


あり得ないでしょ……とても腹立たしく、ショックでしたが、同じ名前にするわけにもいかないので、なんとか自分を納得させ、候補に考えていた名前をいちから考え直し、その後生まれた次女に名前を付けました。


夫も義両親も「なんで相談もなしにそんなことした!?」と義妹に怒ってくれましたが、もうどうすることもできず……。そうして考え直した次女の名前。今ではすごく気に入っていますが、出産前にモヤモヤした出来事でした。



著者:武蔵さくら/40代・女性・会社員。長女・長男・次女を育てる3児のママ。

イラスト:miyuka


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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