
松村北斗(SixTONES)が主演を務め、岡崎紗絵がヒロインを演じるドラマ「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第2話が7月18日に放送。接待ゴルフに参加することになった爽太(松村北斗)が、憧れの麻里子(岡崎紗絵)に急接近したシーンに、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■「告白-25年目の秘密-」とは
同作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎)に25年間、片思いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。
松村が演じる爽太は、「野瀬化粧品」社員で総務部勤務。内気で友人も少ない子ども時代を過ごしたが、あることで麻里子と出会ってから、彼女のことを25年間一途に思い続けている。
岡崎が演じる麻里子は、「野瀬化粧品」役員兼ブランド事業部部長。祖母が創業者で、父親が現社長。総務部にいる爽太のことは認知すらしていなかったが、よく通うカフェで爽太と出会う。
キャストは松村と岡崎の他、カフェの店長で、爽太の大学時代からの友人・相良友也を塩野瑛久、麻里子の秘書でシングルマザーの竹田泉を佐々木希、「野瀬化粧品」ブランド事業部でPRを担当する若手社員・橋本涼子を久保史緒里、同じくブランド事業部の営業担当・佐野匠を山下幸輝が演じる。
また、麻里子の継母・野瀬サユリに水野美紀、麻里子の父であり同社の現社長・野瀬銀次郎の秘書を務める浅井豪太に夙川アトム、麻里子の祖母で、「野瀬化粧品」創業者・野瀬昭子に丘みつ子、麻里子の父親で、「野瀬化粧品」の現社長・野瀬銀次郎に石黒賢、25年前に起きた連続誘拐事件の犯人・畑野悟に田中要次、警視庁刑事部捜査第一課の刑事で、麻里子のお見合い相手・佐倉泰輔に玉山鉄二が扮(ふん)する。
■麻里子は佐倉が刑事であることを知る
化粧品会社「野瀬化粧品」に勤務する爽太は、小学生の頃から25年間、ひそかに片思いをしてきた初恋の人・麻里子に偶然を装って近づき、麻里子が部長を務めるブランド事業部への異動に成功。
麻里子の役に立ちたい一心で、彼女をねたみ陥れようとする役員・立岩剛志(丸山智己)の経費不正流用の証拠を集める。爽太はその弱みを使い、立岩に直談判するが失敗してしまう。ところがその直後、立岩の遺体が発見される。遺体には複数の刺し傷があることから、警察は殺人事件として捜査を開始。
翌朝、「野瀬化粧品」のオフィスに警視庁捜査一課刑事・佐倉がやって来る。立岩殺害の知らせに社内が騒然となる中、麻里子は佐倉を見て絶句。つい先日、祖母・昭子に無理やりセッティングされたお見合いの相手だったからだ。
あれっきり何の音沙汰もないままになっていたが、佐倉の職業が刑事だと知らなかった麻里子は、思いがけない再会に驚いてしまう。佐倉が社長の野瀬銀次郎に聞き取りをすると、事件の日に立岩の不正の証拠資料を銀次郎宛に送り付けてきた人物がいることを告白。佐倉は、その人物が立岩殺害の犯人ではないかと考えるのだった。


■爽太が麻里子に急接近したシーンに「怖かわいい」の声
ある日、爽太は、麻里子と一緒に百貨店社長との接待ゴルフに参加する。ゴルフのうまい爽太に、「結構(ゴルフ)やるんですか?」と麻里子が話しかけると、「まぁ、江東ゴルフ倶楽部で打ちっぱなしをよく」と、爽太は返した。実は江東ゴルフ倶楽部は麻里子も通っており、爽太はそこでも彼女のことを見ていたのだ。
「麻里子さんとゴルフ…。こんな日が僕の人生に訪れるなんて…。もうすぐ天に召されるのだろうか?いや、もしかしてすでに召されている?ここは天国…」と、心の中でつぶやく爽太。
その後、夢見心地の爽太は麻里子がゴルフクラブを選んでいる時に「こっちの方がいいと思います」とアドバイスし、少しずつ距離を詰めていくのだった。
爽太が麻里子に急接近したシーンに、「怖かわいい」「麻里子さんとゴルフ、ウキウキだね」「そろそろ麻里子も気付くんじゃない?」「体格差メロすぎる」「二人とも同じブランドのゴルフウェアw」「心の声がおもしろい」「ゴルフしてる北斗見れてうれしい」「ゴルフうまいよ爽太きゅん」「おもしろくなってきた笑」「怪しいけどずっとかっこいい爽太くん」「もはや愛おしいまである雪村爽太」「てか麻里子さんのこと見すぎだぞ」「この微妙に目を合わせない感じが…」などの声が上がり、「#土ドラ告白」がXのトレンド3位にランクインしていた。
この後、麻里子が運転する車に乗りテンションが上がってしまった爽太が、麻里子しか知らないはずの出来事を思わず口に出してしまった場面も。第3話も楽しみだ。
◆文=奥村百恵


