聞き出したい気持ちをぐっとこらえて。思春期の子どもが「親に話したくない」理由

聞き出したい気持ちをぐっとこらえて。思春期の子どもが「親に話したくない」理由

娘の様子がなんだかおかしくて…
娘の様子がなんだかおかしくて… / (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA



体の成長とともに、心にも大きな変化が訪れる思春期。「性」に関する話題は大切だとわかっていても、親子で話すきっかけがつかめず、戸惑っている人も多いのではないでしょうか。夏休みが近づき、親の目が届かない時間が増えると、「うちの子は大丈夫かな…」と不安になることもありますよね。

見守りたい気持ちはあるのに、つい口調が強くなってしまったり、反抗的な態度に戸惑ったり。子どもが大人へと近づくこの時期の悩みにアドバイスをくれるのは、長年性教育に携わってきた村瀬幸浩さん(作品内ではウサギの姿)です。

「反抗期で何を考えているのかわからない」「性の話をするタイミングがない」――そんな悩みに寄り添う『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から、10〜18歳までに育みたい「自分と他者を大切にして共に生きる力」が学べるエピソードをお届けします。

※本記事はフクチマミ、村瀬幸浩著の書籍『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から一部抜粋・編集しました。


人との距離を学ぶ/「バウンダリー」を築く

無理に聞き出すのはよくない
無理に聞き出すのはよくない / (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

自分のYESとNOを分ける線のこと
自分のYESとNOを分ける線のこと / (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

親子であっても他者
親子であっても他者 / (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

NOと言うことが必要
NOと言うことが必要 / (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA





「同意」をとればいいんだ
「同意」をとればいいんだ / (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

秘密をさぐることはしてはいけない
秘密をさぐることはしてはいけない / (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

バウンダリーを尊重して
バウンダリーを尊重して / (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA



著=フクチマミ、村瀬幸浩/『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』






配信元: レタスクラブ

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