
MC・浜田雅功(ダウンタウン)とアスリートのクロストークによって、スポーツ界の舞台裏を明らかにする「ジャンクSPORTS」(毎週土曜昼4:30-5:00、フジテレビ系)。7月21日(火)放送回は、「生ジャンクSPORTS FIFAワールドカップ ジャンク流特大スクープ10連発SP」と題して、夜7時からスタート。決勝戦を終えたばかりの「FIFAワールドカップ2026」を振り返る、ゴールデン2時間スペシャルが生放送される。進行はフジテレビ・佐久間みなみアナウンサー。
■「W杯2026」全104試合を調査&元日本代表が選ぶ名場面
今回の2時間スペシャルでは、MCの浜田にサッカーの魅力を伝えるべく、番組スタッフが合計40日間にわたって行われた「FIFAワールドカップ2026」の全104試合を調査。
元日本代表の稲本潤一、小野伸二、柿谷曜一朗、松井大輔をはじめ、サッカー好き芸能人の玉井詩織(ももいろクローバーZ)、HAN-KUN(湘南乃風)、ヒデ(ペナルティ)、見取り図、宮近海斗(Travis Japan)、森田哲矢(さらば青春の光)、ゆうちゃみこと古川優奈らとともに、番組独自で入手したスクープの数々を紹介する。
■日本代表戦を振り返る“浜田ビューイング”の様子を公開
同番組では、日本のグループリーグ初戦となるオランダ戦のキックオフに合わせ“浜田ビューイング”を決行していた。二度のリードを許しながらも同点に追いつき、勝ち点1をつかみ取った激戦の90分間を、あんり(ぼる塾)、岡野雅行、数原龍友(GENERATIONS)、城彰二、ヒデ、本並健治、松井大輔、丸山桂里奈、南雄太、古川らゲストとともに応援。早朝5時からとなったスタジオの様子と、「ワールドカップ」を初めてフル観戦したという浜田の反応を振り返る。
■カーボベルデを現地取材、独自映像を公開
さらに、前回大会王者・アルゼンチンとの戦いを延長戦までもつれ込ませ、初出場ながら粘りを見せたカーボベルデを特集。番組取材班はグループリーグ初戦のスペイン戦前日から現地入りをしていた。
7月4日に放送された「ジャンクSPORTS」の「カーボベルデ徹底解明独自スクープ連発SP」には入りきらなかった、カーボベルデ代表躍進の舞台裏や強さの秘密、番組スタッフが現地国営放送に出演することになった裏話、現地で撮影された熱狂の様子などが公開される。浜田から「スクープを撮ってきて」と指示を出されたスタッフが、どのような映像を持ち帰ってきたのかが明らかに。
番組では、スター選手はもちろん、独自の視点で厳選した今大会のスクープ映像を2時間生放送で提供。元日本代表らゲストが多数出演し、大会を振り返る内容となっている。また、戦いを終えたばかりの日本代表選手への独自取材も予定されており、生放送ならではの掛け合いを展開。
■チーフプロデューサー・蜜谷浩弥氏(フジテレビ)コメント
「FIFAワールドカップ2026」で世界が注目する超一流スター選手を深掘りしつつ、それ以上に「ジャンクSPORTS」として“今まであまりみんなが注目してこなかったけれど、見たら絶対に面白い国や選手”の魅力をしっかりと調べているので、そこを楽しみにして見ていただきたいです。

