
7月26日(日)スタートの「角醒ハンター オメガホーン」(毎週日曜朝9:30-10:00、テレビ朝日系)の制作発表イベントが7月19日、東京ドームシティ シアターGロッソで開催され、楢原聖、国上将大、糸瀬七葉、三浦舞華、加藤憲史郎、田鶴翔吾、小西詠斗、光宗薫、桜庭大翔、長田光平が登壇。
イベントでは、前作「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」で主人公役を務めた長田の今作への出演がサプライズ発表されたほか、主題歌や、映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」への参戦、東映特撮ファンクラブ(TTFC)オリジナルスピンオフなど、新情報が続々と発表された。
■「PROJECT R.E.D.」第2弾はトレジャーハンターが主人公
「PROJECT R.E.D.」は、1975年から50年間に渡って続いてきた「スーパー戦隊シリーズ」の枠で放送されている新たな特撮ヒーローシリーズ。“赤いヒーロー”が活躍する特撮映像シリーズを謳い、「超次元英雄譚」の英訳“Records of Extraordinary Dimensions”の頭文字を取ってつけられた。
第2弾となる「角醒ハンター オメガホーン」の主人公は、その日暮らしのトレジャーハンター・炎のシャウト。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、発掘した遺物を売って生活をしているシャウトは、ある日“角獣王”炎角(えんかく)に出会う。
人間の姿(=亜人態)にもなれる炎角との出会いが、シャウトの運命を大きく変えることに。バディーとなったシャウトと炎角は、行く先々で出会う個性豊かなハンターとハンターバトルを繰り広げていく。
■長田光平の出演をサプライズ発表 「夏の特撮を乗り越えたい」
イベントでは、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」に続き、今作への出演が決定した長田がサプライズ登場。イバル連合に客分として迎え入れられている無愛想なハンター・鉄壁(てっぺき)のレイジを演じることが発表されると、会場は大きな歓声に包まれた。
長田は、「ギャバンは11月末頃から冬に撮影していたので、僕は夏の特撮を体験したことがないんです。皆さんとともに、夏の撮影を乗り越えていきたいと思います」と意気込みを語った。
また、飛導(ひどう)のバーサー役・光宗は、左右で印象の異なる衣装について、「片方は露出度が高くて、もう片方がカッコイイ。でもカッコイイ方が暑くて…(笑)。暑さに負けず健康第一で頑張ります」と苦笑いを浮かべつつ、クールな衣装を披露した。


■桜庭大翔「筋肉ハンターになりそう(笑)」
「ハンターとして今ゲットしたいもの」を聞かれた砕厄(さいやく)のゲンノウ役・桜庭は、「筋肉ですかね」と即答。「もうあるよ!」と総ツッコミを受けつつ、「男性陣、みんなジムに行ってるんですよ。鍛えるのが好きな人ばっかりで。オメガホーンではなく筋肉ハンターになりそうです(笑)」と会場を笑わせた。
すると長田も「僕もハンターとして筋肉が欲しいです。でもあまり鍛えると衣装がビチビチになっちゃいそう(笑)」と応じ、キャスト同士の和やかなやり取りで会場を盛り上げた。
イベントではこのほか、シャウトが開発したAI搭載の解析機・オメガアナライザー(通称:アナ)の声を潘めぐみが担当することや、主題歌が入野自由の「SHOUT ラララ VIVA!」に決定したことも発表。さらに、映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」にキャプテン・オメガホーンと炎角が参戦することや、TTFCオリジナルスピンオフ「角醒ハンター オメガホーン ハンターたちの黙秘録 with ギャバン」の配信決定も明かされ、初回放送を前に期待が一層高まるイベントとなった。

