<GTO>扉を蹴飛ばし、川に飛び込み…反町隆史“鬼塚”が令和の高校でも大暴れ 50代の鬼塚の物語が始まる

<GTO>扉を蹴飛ばし、川に飛び込み…反町隆史“鬼塚”が令和の高校でも大暴れ 50代の鬼塚の物語が始まる

「GTO」第1話より
「GTO」第1話より / (C)カンテレ

反町隆史主演ドラマ「GTO」(毎週月曜夜10:00-10:54※初回は15分拡大、カンテレ・フジテレビ系)が、7月20日(月)にスタートする。

■「GTO」が28年ぶりに連ドラで復活

本作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち/反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年夏に反町主演の連続ドラマが放送され、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」が放送。今回、連続ドラマとしては28年ぶりに、50代となった鬼塚が帰って来る。

鬼塚が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央(かしわばら・みお)を演じる生見愛瑠をはじめ、教職員メンバーには工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士が決定。松嶋菜々子も冬月あずさ役で出演する。
「GTO」第1話より
「GTO」第1話より / (C)カンテレ


■第1話あらすじ

第1話は――

臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約が打ち切りになった鬼塚英吉(反町)は、その後の学校もことごとくクビになり、経歴があだとなって再就職先が見つからずにいた。

そんなとき、かつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の助言で、とある企業が運営する「私立誠進学園」の面接を受けることになった鬼塚。偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤)で、熱血教師を探していた龍之介は鬼塚の採用を即決。晴れて教師として現場に戻ることが決まる。

だが、新天地で彼を待ち受けていたのは、事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶)と、かつて武蔵野聖林学苑に在籍していた頃から鬼塚を忌み嫌っている教頭の中丸浩司(近藤)だった。さらに、鬼塚が担任を任された1年B組の副担任・柏原実央(生見)は、コスパが悪いことは一切しない、いわゆるZ世代で、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。生徒たちもタブレットばかり見て目も合わせようとしない。不満を募らせる鬼塚だったが、生徒が教師を評価する「教師フィードバック制度」があると聞き、解雇を免れるため一転して思わぬ行動に出る。

そんな中、クラスに片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいると知った鬼塚。クラスメートに登校を促すよう説得に行こうと呼びかけるが、生徒たちの反応は予想外なものだった。

――という物語が描かれる。
「GTO」第1話より
「GTO」第1話より / (C)カンテレ


■予告動画は約65万回再生で放送前から期待大

ドラマ公式HPや、YouTubeチャンネル「カンテレドラマニア」などで見ることができる予告動画は、放送前から約65万回再生され、コメント欄には1000件以上のコメントが寄せられるほど大きな注目を浴びている。

「今日からお前らの担任になる鬼塚英吉だ!よろしく!」と生徒に呼び掛ける鬼塚や、バイクを乗りこなす鬼塚の姿からスタート。私立誠進学園では教師フィードバック制度があり、低評価が続くと減給だと聞いた鬼塚は「高評価いただけたら」と笑顔で生徒に伝えるが、生徒からの評価は低評価ばかり。タブレットばかり見て冷めている生徒たちに違和感を抱いた鬼塚は「あだ名つけようぜ」と提案するが、「なんでそんな必要があるんですか」とバッサリ。

また、不登校の片山の「今から首吊るから助けに来てくれる?」という声や、「人をおちょくるのもいい加減にしろ!」と怒鳴る鬼塚が続く。扉を蹴飛ばし、川に飛び込み、車に轢かれそうになったり、教頭に歯向かったり…と令和になっても大暴れの鬼塚の姿が映し出される。

視聴者からは「あの時の鬼塚先生のまんまで感動」「懐かしすぎる」「主題歌もPoisonで最高」「最高にグレートだぜ!」など期待の声が寄せられている。
「GTO」第1話より
「GTO」第1話より / (C)カンテレ


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