お肉のような満足感あり!バター醤油の「こんにゃくステーキ」

お肉のような満足感あり!バター醤油の「こんにゃくステーキ」

節約アドバイザー・武田真由美さんのフーディストノート公式連載。今回は、「こんにゃくステーキ」のレシピを教えていただきます。手頃なこんにゃくが、バター醤油のコクと香ばしさでご飯に合うおかずに変身!一口大に切って焼くだけなので簡単です。

こんにゃくステーキ

こんにちは!「神ワザストックおかず」の連載をしている節約アドバイザーの武田真由美です。いつも読んでいただき、ありがとうございます。

相次ぐ値上げで、「食費は抑えたいけれど、ボリュームのあるおかずが食べたい!」と思うことはありませんか?

今回は、1パック約100円で手に入りやすい「こんにゃく」を使った、節約ステーキをご紹介します。

バター醤油のコク深い味付けで、まるでお肉のような満足感。食べごたえもあり、節約中のお腹も心も満たしてくれる一品です。

お財布にも体にもやさしい、家計の強い味方になるレシピをぜひお試しください。

「こんにゃくステーキ」レシピ

こんにゃくステーキ

調理時間

10分

分量

2人分

材料

  • こんにゃく…1枚(240g)
  • 塩…小さじ1/2程度
  • バター…10g
  • A しょうゆ・みりん…各大さじ1
  • A 酒…小さじ1
  • 刻みねぎ(トッピング用)…お好みで適量

作り方

1. こんにゃくは両面に塩をもみ込み、しっかり水洗いする。

こんにゃくステーキ

 2. こんにゃくの両面に格子状の切り込みを入れ、食べやすい一口大の大きさに切る。

※白髪ねぎカッターを使うと、切り込みが簡単に入れられて便利です。なければ、包丁で切り込みを入れても大丈夫です

こんにゃくステーキ

こんにゃくステーキ

こんにゃくステーキ

3. フライパンにバターを熱し、2のこんにゃくを加え、両面にこんがりと焼き色が付く程度まで中火で5~6分焼く。

こんにゃくステーキ

※このくらいまで焼き色を付けます

こんにゃくステーキ

4. 合わせたAを加え、汁気を飛ばしながら照りからめる。

こんにゃくステーキ

 

こんにゃくステーキ

5. お皿に盛り付け、お好みで刻みねぎをトッピングする。

こんにゃくステーキ

甘辛いしょうゆの風味とバターの香りがたまりません。

バターを牛脂に替えると、より“お肉っぽい”風味が楽しめますよ。

「こんにゃくステーキ」の保存ポイント

こんにゃくステーキ

・しっかりと火を通しましょう。

・粗熱をさまし、冷蔵の場合は密閉容器に入れて保存します。

・冷凍する場合は、小分けにしてラップで包み、保存しましょう。冷凍すると食感は変わりますが、すじ肉のような食べごたえが出ます。

「こんにゃくステーキ」の保存期間の目安

・冷蔵保存:3日程度

・冷凍保存:2週間程度

こんにゃくの保存ポイント

こんにゃくステーキ

・冷蔵保存:使いかけて余ったこんにゃくは、こんにゃくの袋に入っていた液体と一緒に保存容器へ入れて保存します。

液体を捨ててしまったときは、水道水に浸して保存します。水は必ず毎日取り替えて、2~3日で使い切りましょう。

・冷凍保存:一口大に切って保存袋に入れて冷凍します。

使うときは、自然解凍か湯通しして、水分をよくしぼってから使います。炒め物やから揚げがおすすめです。

こんにゃくの保存期間の目安

・冷蔵保存:2~3日程度

・冷凍保存:2週間程度

こんにゃくステーキ

手頃なこんにゃくが、バター醤油の香ばしい味付けで満足感のある一品に。

一口大に切って焼くだけなので、忙しい日の夕食や「あと一品ほしい」ときにもぴったりです。

今晩の夕食やあと一品に悩んだら、ぜひ作ってみてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

毎日の晩ごはんやお弁当作りに、参考にしていただけるとうれしいです。

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