温めるだけで、まるでお店のような本格派の味わいが楽しめるレトルトカレー。「忙しい日の夕食は手軽に済ませたい」「でも美味しいものが食べたい」というときにも大活躍しますよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「手作りカレーくらいおいしいレトルトカレーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性から「手作りカレーくらいおいしい」と支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:バーモントカレー(ハウス食品)
第2位は、ハウス食品の「バーモントカレー」でした。得票率は7.2%です。バーモントカレーは、ハウス食品が、「子どもも大人もいっしょにおいしく楽しめるカレー」として1963年に発売したロングセラー商品。りんごとハチミツを組み合わせたまろやかな風味が特徴です。
ごはんや具材との一体感にこだわられており、厳選されたカレーパウダーやスパイスの香り、野菜や乳製品から引き出されるうまみとコク、りんごとハチミツが生み出すまろやかさなど、おいしさを追求し続けています。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は、明治の「銀座カリー」でした。得票率は11.1%です。銀座カリーは、明治が1994年から販売しているレトルトカレーで、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として誕生しました。
昭和初期の銀座モダンの味わいを再現した人気シリーズであり、一晩かけてじっくり炊き上げたという「二段仕込みブイヨン」がおいしさの要となっています。牛骨、鶏ガラ、香味野菜をじっくり煮出し、そのうまみを2回に分けて引き出すことで、雑味のないまろやかな味わいを実現しているそうです。

