シミが目立つ着物→“花”を描き足して着てみると…… まさかの姿に「才能溢れ過ぎ」「見てもシミがわからない」

シミが目立つ着物→“花”を描き足して着てみると…… まさかの姿に「才能溢れ過ぎ」「見てもシミがわからない」

 着物のシミの部分に布用絵の具で描き足してカバーしてみたという投稿がThreadsで話題に。驚くような仕上がりが注目され、投稿は記事執筆現在までに4200回以上表示されています。

 投稿者はThreadsユーザーの「ラトリエボンボン(ボン)」(@latelierbonbon)さん。広島県福山市で装飾品の販売や着付けレッスンの運営を行い、講師も務めているそうです。また、着物を“リアルクローズ”として楽しむ生活を送っているとか。過去には、岡山県に足を運んだ際の“岡山リスペクト”な着物コーデや、節分の日を意識したレトロおしゃれな着物コーデが話題になりました。今回は、シミのあった着物に絵の具で描き足してみたという投稿が注目を集めています。

 アイボリーの生地に、濃淡によって奥行きがあるように描かれている植物と赤い花が美しい袷の着物を所有しているラトリエボンボンさん。しかし、ちょうど見える位置に輪ジミがあったのだとか。そこで、布用絵の具を使い、周りの花や植物に合わせて“花のような蕾のようなもの”を描き足したそうです。すると……元あったシミが目立たなくなり、描き足された柄も周りとなじんで、まるで最初からあったような仕上がりに! ラトリエボンボンさんは「滲みのある水彩画のような柄だったのでごまかしが効いたようです」と説明していました。

 なお、この着物には茶色いチェック柄の帯やグリーンとホワイトのひし形が重なった帯留め、薄橙のクラッチバッグを合わせてコーデしています。ラトリエボンボンさんは、来年は単衣に直して着たいと明かしていました。そして、「いつだって美味しいたかちよもそっと置いておきます」と中央にはなぜか、新潟の南魚沼にある髙千代酒造の日本酒「たかちよ」を添えていました。着物に日本酒はベストアイテムですね。

この投稿には「え…?」「どこに何をどのように書き足したんですか?シミなんてわからない、素敵」「むむ、見てもシミがわからない程の出来栄え!」など、元のシミが全く分からない仕上がりに驚く声が寄せられていました。

 また、「凄く素敵ですね。お見事です」「才能溢れ過ぎて言葉が見当たらない…」「素敵ですね!」「画才がおありで羨ましいです」など、技術やセンスをほめる声も上がっています。

画像提供:ラトリエボンボン(ボン)(@latelierbonbon)さん

配信元: ねとらぼ

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