
関西ジュニアが出演するドキュメントバラエティー「関西ジュニアノーフィルター〜殻、破ル。〜」(7月27日[月]スタート、深夜1:46-2:17ほか、カンテレ)のシーズン2が、関西ローカルで全8回にわたって放送されることが決定した。今回は「挑戦」をテーマに、グループの垣根を越えたシャッフルメンバー全4組が、自らの殻を破るための過酷なロケに挑む。
■大西風雅、井上一太、角紳太郎が京都で日本画制作に挑戦
同番組は、関西ジュニアの普段は見られない本音や素顔に密着する特別番組の第2弾。2026年2月に放送された前作への熱い反響を受け、放送回数を2倍の全8回にパワーアップして放送される。今回は、メンバーたちが今後の活動における自身の武器を増やすため、新たな特技の習得を目指す。
7月27日(月)、8月3日(月)の放送では、本番組初登場となる大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎の3人が京都でアートに挑戦。もともと絵を描くことが得意だという大西は、表現力を広げるべく未経験の日本画に挑む。老舗絵具メーカーで井上、角と合流し、日本画制作に使用する岩絵具の基礎知識を学ぶところからロケをスタートさせ、実際に自分たちで作成した岩絵具を用いて作品の制作を目指す。
大西は、今回の3人について「プライベートでは仲が良いってよく言い合っているメンバーなんですけど、この3人で仕事することはなかなかないので、僕たちの仲の良さと『やる時はやる』というメリハリを皆さんにお届けできたらなと思います」とコメント。和気あいあいとした普段の姿と、ひとたび仕事に向き合った際の熱量とのギャップを見どころに挙げた。
一方、井上は「アートを学んで、(ライブの)演出などに生かせるようになったらすごくうれしいなと思っています。グッズのデザインもまだステッカーしか作ったことがないので、今後Tシャツのデザインやほかのグッズなど今までとは違うものにもちゃんと触れていけたらいいなと思います」とファンに向けたライブグッズへの意欲を見せた。
そして角は、今回の経験を経て「絵を描く仕事は今回が初めてだったんですけど、とてもいい経験になったので、今後は(絵以外にも自分が経験したことがない)様々なジャンルに興味を持っていきたいなと思いました」と語り、番組については「どんな殻を破るのか、その破り方と、オープニングを楽しみにしていてください!」と見どころをアピールした。
プライベートでも仲の良い3人が見せる、未経験の日本画に真剣に打ち込む姿と、時折こぼす等身大の悩みなどの本音トークを通して、彼らの飾らない素顔に迫る。この挑戦を通して自らの殻を破り、次なるクリエイティブへと向かう彼らの成長の軌跡が描かれる。

■AmBitious・真弓孟之、渡邉大我が埼玉で過酷なボルダリング特訓に挑む
続く8月10日(月)、8月17日(月)の放送では、AmBitious・真弓孟之とAmBitious・渡邉大我が埼玉でボルダリングに挑戦。東京五輪で銀メダルに輝いたスポーツクライマー・野中生萌選手がプロデュースする本格的なクライミングジムを訪問し、目標の壁を登り切るため2日間にわたる過酷な特訓に挑む。
前作に続き2度目の出演となる真弓は「前作は旅で、本音要素が強かったと思うんですけど、今回はテーマが『挑戦』なだけあって、本当にできないところからスタート。2日間という短い期間でできるようになるのかという、今まで以上のガチさ、僕たち二人のガチな部分を見てほしいです」と今回の過酷なロケを振り返った。初登場となる渡邉も「新しいことに苦戦しながらチャレンジしているところを皆さんにぜひ楽しんでいただければと思います」と見どころをアピールした。
■京都でのジャグリング特訓と岡山でのうな丼作り
また、後半戦となる8月24日(月)、8月31日(月)の放送には、前作にも登場した嶋崎斗亜とAmBitious・岡佑吏が参戦する。2026年2月の前作では、嶋崎は鹿児島での温泉旅、岡は後輩二人と静岡でキャンプを満喫するなど、それぞれプライベート感満載の素顔を見せていた。しかし今回は一転し、京都・宇治の大道芸人に弟子入りしてジャグリングの猛特訓を敢行する。前回の和やかな表情とは打って変わり、ストリートでの路上パフォーマンスという高難度の課題に挑む。
最終章となる9月7日(月)、9月14日(月)の放送では、本番組初登場となる岡崎彪太郎とAmBitious・大内リオン、そして前作で広島の旅を満喫したAmBitious・山中一輝の3人が岡山へ。岡崎の「二級小型船舶操縦士免許」や山中が得意とする料理をフル活用し、食材の調達から調理までを全て自分たちの力で行う究極のうな丼作りに挑戦する。作詞・作曲・編曲までこなす多才な大内も新たな特技を習得するべく奮闘。グループの枠を超えたメンバーたちがそれぞれ苦悩しながらも新たな一面を見せ、自身の課題に体当たりでぶつかっていく全8回の軌跡が放送される。
※嶋崎斗亜、岡崎彪太郎の「崎」は正しくは「たつさき」

