深田竜生“夏輝”、浮所飛貴“蒼汰”との距離の近さに動揺…「キュンキュンした」の声<夏色の雲が恋と嵐をまきおこす>

深田竜生“夏輝”、浮所飛貴“蒼汰”との距離の近さに動揺…「キュンキュンした」の声<夏色の雲が恋と嵐をまきおこす>

「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」第2話より
「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」第2話より / (C)テレビ朝日

深田竜生(ACEes)が連続ドラマ単独初主演を務め、浮所飛貴(ACEes)と共演するドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系/TELASAにて配信)の第2話が7月18日に放送された。蒼汰(浮所)との距離の近さに夏輝(深田)が動揺する様子が描かれて、胸がときめいた。Xでも、「キュンキュンした」「雲とサモエド見間違えるそうちゃんだいぶ天然さんかも」とコメントが寄せられた。(以下、作品のネタバレを含みます)

■姉の彼氏に惹かれるひと夏の恋…青春ホームドラマ・ラブコメディー

本作は、「花咲舞が黙ってない」(2014-2024年、日本テレビ系)、「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(2021年、日本テレビ系)、「リベンジ・スパイ」(2025年、テレビ朝日系)などを手掛けた脚本家・松田裕子氏によるオリジナル作品。

大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝は、夏休み直前に、付き合っていた彼女にフラれ、さらに模試の結果がE判定だらけ。そんな最悪の状況の弟を見かねた姉は、自分のボーイフレンド・小早川蒼汰に家庭教師を依頼することに。最初はいけ好かないと思っていた蒼汰に対して夏輝の中で変化が訪れる様子を描く爽やかな青春ホームドラマ・ラブコメディー。

深田と浮所のほか、夏輝の姉・莉緒役で田辺桃子、母・十和子役で羽田美智子、父・悟郎役で井上肇が出演。また、十和子の友人で、十和子が自宅で主宰する料理教室に通う君島薫役を濱田マリ、薫と同様に十和子の料理教室に通う幼稚園を経営している橘まゆみ役を原沙知絵、柳栄一役をモト冬樹、武宮家の近所に住む“親戚のおじさん”峯田福男役を田口浩正が務める。

■蒼汰が夏輝の家庭教師を務めることに

高校3年生の夏輝は、夏休みを目前に、同級生の彼女・咲良から突然フラれてしまう。失恋のショックを抱えたまま帰宅すると、姉・莉緒がボーイフレンドの蒼汰を連れて帰ってくる。蒼汰の顔を見た夏輝は思わず動揺。実は蒼汰こそ、帰宅途中に寄ったコンビニで夏輝がフラれた事を思い出して泣いている姿を目撃した相手だった。

その夜、夏輝がこっそり隠していたE判定の模試の結果が家族に発覚。夏輝は父・悟郎から「次もE判定だったら大学受験は諦めなさい」と告げられてしまう。そんな中、莉緒のはからいで、蒼汰が夏輝の家庭教師を務めることに。

■蒼汰が課外授業を提案し、2人はカフェで勉強する

夏輝が雲に詳しいと知った蒼汰は課外授業を提案。オープンエアのカフェで夏輝は勉強を見てもらう。蒼汰が答案用紙の答え合わせをしている間、夏輝はふと空を見上げる。

すると蒼汰が「雲、好きだよね?」と不意に声をかけ、夏輝は驚いて振り向き「え!?」と声を上げる。蒼汰は「ストラップも雲だし」と言うと、「違うけど」と夏輝は否定する。「え、嘘!」と蒼汰は半信半疑の表情を浮かべるが、夏輝が「これはサモエド」ともこもこの犬のイラストのストラップを見せると、「そうなんだ」と笑う。

「顔がついてる雲かと思った」と蒼汰が言い、夏輝は「サモエドです」と憮然として首を横に振るが、「ん、でも、まあ、似てるっちゃ似てるか」と譲歩する。

「うん、ほら」と蒼汰が空の雲を指差し、「あの雲なんてサモエドに見えない?」と言う。夏輝が空を見るものの見つけられずに「え、どの雲?」と尋ねると、蒼汰はガタッと音を立てて立ち上がって乗り出し、「あれ」と言う。

夏輝は蒼汰が近づいたことに動揺しながら「あ、あぁ、そう言われるとそんな気がしてくる…」と答えるのだった。

雲とサモエドを間違えてしまう蒼汰がかわいらしく、そんな蒼汰と距離の近さを意識している夏輝に胸がときめいた。Xでも、「サモエドを顔ついた雲だと思ってたの面白い(笑)」「雲とサモエド見間違えるそうちゃんだいぶ天然さんかも」「キュンキュンした」とコメントが寄せられた。

◆構成・文=牧島史佳


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