モナキ・じん、おヨネの奇想天外な“逆上がり特訓”エピソードに衝撃「ずっと作り話をベラベラ喋るなと…本当なの?」

モナキ・じん、おヨネの奇想天外な“逆上がり特訓”エピソードに衝撃「ずっと作り話をベラベラ喋るなと…本当なの?」

「モナキのANN0」が7月6日に生配信された
「モナキのANN0」が7月6日に生配信された / ※提供写真

純烈・酒井一圭プロデュースの4人組グループ・モナキ(じん、おヨネ、サカイJr .、ケンケン)がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が7月6日に生放送された。衣装姿で登場したモナキは、おヨネの奇想天外な逆上がり特訓エピソードについてのトークを展開。

■「ずっと作り話をベラベラ喋るなと思って」

前半は4人で自己紹介も含めてトークを回し、中盤でじんとおヨネ、サカイJr .とケンケンの2組に分かれて生放送を行ったこの日。じんとおヨネのターンでは、同ラジオの収録前におヨネが苦手な鉄棒、特に逆上がりを克服するため、占い師や催眠術師、江戸走りの仙人を巻き込んだ謎の特訓を行ったというエピソードを披露した。

番組終盤で4人が再集結した際、サカイJr .が「(同ラジオは)どうでした?」と呼びかけると、おヨネは「すごい、いろんなことに挑戦したよね、今回ね」と手応えを口にする。サカイJr .が「たくさん喋ってたね」と相槌を打ち、ケンケンも「(おヨネのエピソードトーク)すごく面白かったよ。しかも、じんはそれが事実だと思わなかったんでしょ?」と話を振る。

するとじんは、「全然思ってなかったよ。ずっとさ、なんかこいつ作り話をずっとベラベラ喋るなと思ってて。…え、あれ、本当なの?」と、おヨネのあまりに突拍子もないエピソードをすべて創作だと思って聞いていたことを告白。すかさずおヨネから「ホンマやで」と返され、スタジオの笑いを誘っていた。

■「さっきさ、漫才の練習中にって言ってたじゃない?」

さらにケンケンが「でも、本当にヨネの逆上がり下手くそだからね」と笑い、「さっきさ、(2025年11月に行われたモナキのお披露目会用の)漫才の練習中にって言ってたじゃない?あの動画、実は俺、持ってるのよ」と証拠動画の存在を明かすと、じんは「あれも本当ってことでしょう?」とさらに驚きの声をあげる。

ケンケンが「そうだよ。漫才の練習中に逆上がりしてたのは、俺が急にヨネに『ちょっ、ヨネ、逆上がりやってぇや!』って言って、振ったのよ」と事の顛末を説明すると、じんは「ってか待って、まず公園で漫才を練習してたの?」と別のポイントに食いつく。

ケンケンは「そうだよ。なんか漫才師っぽいでしょ?『公園でやろうよ』って言って、ね?」とおヨネに同意を求め、おヨネも「そうそうそう。だから、次は漫才を占ってもらえばいい」と逆上がり克服の際にいろいろと占ってもらった占い師の名前を挙げ、漫才がウケる公園を占ってもらおうと提案。

しかし、すかさずケンケンから「占ってもらう前にさ、脚本家さんにちゃんと漫才のネタを考えてもらった方がいいんじゃないですか?」と的確なツッコミが入り、じんも「持ちネタないんだね」と笑いながら呟いていた。

番組終了後のイチナナ限定アフタートークでは、改めて本編を振り返る4人。サカイJr .が「おヨネのエピソードはなかなか濃かったね」と思い出し笑いし、その後、冒頭からのこの日のネタ“高学歴”トークやメールテーマ“これってアメリカですか?”などの話題で盛り上がっていた。

なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

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