草刈り中に“ピンク色のバッタ”を発見→2週間後…… 目を疑う光景に「なにが起こったの?」「思わず二度見した」

草刈り中に“ピンク色のバッタ”を発見→2週間後…… 目を疑う光景に「なにが起こったの?」「思わず二度見した」

 草刈り中に出会った珍しい生き物と、その後の展開がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で51万3000回以上再生され、9000件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのはInstagramユーザーの「だいすけ@熊本で農業を始める男子」(@daisuke_agriculture)さん。公務員を卒業し、現在はミニトマトの専業農家を目指しているという経歴の持ち主で、普段は農業のリアルな日常を発信しています。

 今回注目を集めたのは、だいすけさんが草刈り中に遭遇した珍しい生き物。生い茂る草の中で作業をしていると、周囲の緑とは明らかに違う鮮やかな色が視界に飛び込んできました。しかもぴょんぴょんと飛び跳ねながら動いていたのです。

 ショッキングピンクのそれは草むらの中ではひときわ目立っており、思わず目を疑ってしまうような鮮やかさ。虫のように長い触角があり、発達した後ろ足をきれいに折りたたんでいます。この特徴的なシルエットは……。

 なんと正体はバッタ! 一般的な緑色のイメージとはまったく異なる、ピンク色の個体でした。羽や脚の一部に淡い色が混じるものの、ほぼ鮮やかなピンク色に包まれており、まるで誰かが色を塗ったかのような不思議な姿です。

 そして約2週間後、さらにうれしい出来事が。この日も農作業をしていると、再びピンク色のバッタを発見。しかも今度は2匹同時に現れたのです。まさかの再会、しかも仲間までいたことに、だいすけさんは思わずテンションが上がったそうです。

 実はこの場所のすぐ近くには、だいすけさんがミニトマト栽培のためにハウスを建てる予定の土地があります。「この環境で新規就農をスタートできると思うと、ますますワクワクします。こうした巡り合わせにも背中を押されているような気持ちになりました」とコメント。珍しいピンク色のバッタとの出会いは、新たな一歩を踏み出すタイミングを彩る、忘れられない出来事になったようです。

 なおピンク色のバッタは突然変異の一種と思われます。ただあくまで憶測でしかなく、原因については断定できていません(埼玉新聞公式ページより)。自然の神秘の解明は容易ではないようですね。

 思わぬ出会いに「えっ日本ですか?」「何者だっ?」「すげぇ!」「まじですか」「本当にいたんだ」「衝撃的すぎますね」「思わず二度見した」「なんだこのファンキーなバッタ」「バッタになにが起こったの?」「かっこいーーー!」「バッタ界にもギャルがいたなんて」「オシャレな感じ」「綺麗ですね」「おもちゃとか加工かと思ったら本物」「すごいの見つけましたね!」「初めて見ました」「とてもラッキーでしたね」「これはありがたい」「出会ってみたい」「羨ましい」など驚きの声が。

 さらに「部分的にピンクのバッタを何度か見つけた事があります」「これほどのピンクは初めてです……もっと淡いのはよく見ますね!」「ピンクのバッタはよく見るけどドラゴンフルーツ並みに濃いのは初めてみました」「真っピンクやん」「一瞬ピンクに塗ったのかと思っちゃいました」と、ピンク色の濃さにも注目が集まりました。

画像提供:だいすけ@熊本で農業を始める男子(@daisuke_agriculture)さん

配信元: ねとらぼ

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