
「すべてにおいて同感!」「わかりすぎるぅ〜w」と、読者からのコメントで沸いた漫画作品がある。タイトルは「犬との暮らしで子育てとちょっと似てるなぁと思うこと」だ。作者のユウコトリトリ(@yuko_toritori)さんは、会社員として働く傍ら、3人の子どもたちの母親業もこなす多忙なワーキングママである。隙間時間に漫画を描き、コミックエッセイ「カエル母さん」(ぴあ)の著者としても活躍している。
2匹の柴犬と暮らし始めて、ユウコトリトリさんが「子育てとちょっと似てるなぁ」と思ったことを紹介した素朴な漫画なのだが、SNSなどでは想像を超える共感者が続出した。「猫もです!」「ウチは鳥ですが、わかりみが過ぎます」「ウサギですが10年ぶりにコンセントカバー買いました」と、動物の種類の枠を超えて共感を得る事態に。しまいには「我が家に犬はいませんが、うちの子(小1次男)にすべて当てはまってます」と、ペットを飼っていない人の心までもわしづかみにした。



■読者も激しく同意!「臭さがクセになる」現象
中でもコメントが多かったのが、「臭さがクセになる」というエピソードである。「子どもも犬も、臭いけど嗅ぎたくなるんですよね!めっちゃわかります」「臭いけど嗅ぎたくなるのには激しく同感です!」と同意する声が多く寄せられた。
さらに、「耳の臭いがたまりません」「頭皮のにおいも臭いのにかわいい」と自身の好きな臭さをアピールするコメントや、「肉球から香ばしい匂いがします」「うちの子の肉球は、だだちゃ豆の匂い」と、愛犬の肉球の匂いを競い合うコメントまでそろい、大きな盛り上がりを見せた。
■1番の“あるある”は「静かなときは大抵やばい」
ユウコトリトリさんの家で暮らす柴犬兄妹は現在1歳11カ月で、もうすぐ2歳を迎えるという。数あるエピソードの中で、作者自身が一番「大変だ」と感じる“あるある”は、「静かなときは大抵やばいことをしている」というエピソードだ。
これには読者からも「すべて我が息子にも当てはまるのですが“静かなときは…”に激しく同意!」「うちは静かなときはケータイかじってます」といった声が飛んでいる。ユウコトリトリさんの家でも「庭で遊んでいるのに静かだなと思ってのぞいてみると、人工芝をかじっていたのが痛手でした…人工芝、高かったのに」と、まさかの事態が起きていたそうだ。
ユウコトリトリさんのブログ「カエル母さん!ときどき柴犬」やInstagramでは、子育てあるあるや柴犬あるあるを日々発信している。「毎日更新」を目標としているとのことなので、日常の中でクスッと笑いたいときに、ぜひのぞいてみてはいかがだろうか。
取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
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