不規則な大きさに氷を砕いた『かち割り氷』は、夏の冷たいドリンクに欠かせない存在です。
コンビニエンスストアなどでも販売されていますが、フリーザーバッグを使えば自宅で簡単に作れますよ。筆者が実際に試して紹介します。
フリーザーバッグで『かち割り氷』を作る方法
用意するアイテムは、フリーザーバッグのみです。
筆者は、縦20cm×横18cmのフリーザーバッグを使用します。
撮影:grapeライフハック編集部
フリーザーバッグに水を入れて凍らせる
フリーザーバッグの中に、水を入れましょう。
凍らせる際に厚みが出ない程度の量にしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
フリーザーバッグ内の空気を抜きます。
キッチンの角に当ててスライドさせると、効率よく抜けますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、チャックを閉めて寝かせた状態で冷凍庫に入れるだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
固まった氷を水に当てて割る
約6時間後、冷凍庫から取り出すとキンキンに固まっていました!
撮影:grapeライフハック編集部
厚さなどによって凍らせる時間には差があるので、しっかりと中まで固まったことを確認してから取り出しましょう。
でき上がった氷をフリーザーバッグ内で割れば『かち割り氷』の完成です。
タオルを敷いてトンカチやスプーンの裏で割る方法もありますが、筆者は水道水に当てる方法を試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
フリーザーバッグを蛇口の水に当てれば、パキッとひびが入りました。
急激な温度変化によって、ひび割れるのだとか。道具は使わずに、手でほぐすだけで『かち割り氷』ができ上がりました。
撮影:grapeライフハック編集部
コーヒーを入れて飲むと、製氷皿で作る氷よりも面積が広いため、普段よりも素早く冷えたように感じましたよ。
お酒に入れて味わうのもいいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
フリーザーバッグを使えば、自作の『かち割り氷』が楽しめる!
夏にあると嬉しい『かち割り氷』の作り方を紹介しました。
まとめて作ってストックしておくと便利でしょう。
東京都心では今年初の猛暑日となった、2026年7月20日現在。これからの季節にぜひお試しください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

