
衣類乾燥機に入れてはいけない衣類とは?(画像はイメージ)
【画像】「えっ…!」 これが「乾燥機」に入れてはいけない“意外な衣類”です!
連休中に旅行や外出で洗濯物をためてしまい、洗濯後に衣類乾燥機で乾かそうと考えている人は多いのではないでしょうか。衣類乾燥機に入れてしまうと傷みや縮みの原因となる服の種類について、宅配クリーニング「coco-ara(ココアラ)」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「乾燥機に入れちゃダメなものもあるんです。うっかり乾燥機に入れて縮んでしまったりすると、もう着られなくなってしまいますよ」と投稿。乾燥機に入れてはいけない主な服の種類について、次のように紹介しています。
【乾燥機に入れてはいけない主な衣類】
(1)女性下着・ストッキング
女性の下着やストッキングの素材は、基本的にポリウレタンやゴム素材が使用されている。ポリウレタンは熱や摩擦に弱く、乾燥機にかけると縮んでしまう。
(2)ウールや絹・皮革衣類
これらの素材は熱に弱い。熱を加えると縮んだり、傷ついたり毛玉ができてしまう。
(3)ワイシャツのようなのりづけした衣類
コーティングされたのりが、乾燥機の熱で剥がれてしまう。のりづけが剥がれると、乾燥機のフィルターに詰まり故障する可能性があるので注意。
衣類乾燥機を使う際は注意しましょう。
