お湯を注ぐだけで、お店のような本格的な味が味わえる最新のカップ麺。定番のしょうゆやみそ、有名店の味を再現したものなど、どの商品もスープへのこだわりが感じられますよね。最後の一滴まで飲み干してしまう!という人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの主婦が「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」として支持したのは、どのシリーズだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:カップヌードル(日清食品)
第2位は、日清食品が販売する「カップヌードル」で、得票率は9.9%でした。
1958年に世界初のインスタントラーメンを生み出した日清食品が、1971年に世界初のカップ麺として発売したのがカップヌードルです。発売から50年以上を経た現在では世界各国で販売され、多くの人に愛される商品となっています。そんなカップヌードルのスープは、さまざまな食材のうまみが凝縮されたエキスを乾燥させて粉末化し、香辛料などとブレンド。エキスに含まれるうまみ成分も残して粉末になるので、お湯を注ぐだけでうまみたっぷりのスープになるそうです。つるみのある麺とオリジナルスープ、「謎肉」をはじめとした具材が絡んで、いつものおいしさが生まれるんですね。
第1位:日清ラ王(日清食品)
第1位は、日清食品が販売する「日清ラ王」で、得票率は11.3%でした。
1958年に世界初のインスタントラーメンを生み出した日清食品が、1992年に発売したのが日清ラ王です。独自の製麺法を用い、本格志向のラーメンとしてデビューしました。以降、時代の変化に合わせ生タイプ麺からノンフライ麺へと進化を遂げ、長年愛され続けています。「まるで、生めん。」というコピーが表すような、みずみずしくコシのある麺はもちろん、産地や製法にこだわった厳選素材を使用するなど、スープにも工夫が凝らされています。うまみが強い「超特選再仕込み醤油」を使用した「背脂醤油」のスープや、「北海道産米麹味噌」の甘みを利かせた「とろ熟味噌」の濃厚なスープなど、最後の一滴まで飲み干したくなるような味わいを実現しています。

