ケンドーコバヤシ、味の染みた金目鯛煮付に骨抜き「あますことなくいただくよ」<ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版>

ケンドーコバヤシ、味の染みた金目鯛煮付に骨抜き「あますことなくいただくよ」<ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版>

絶品料理を前に口角が上がってしまうケンドーコバヤシ
絶品料理を前に口角が上がってしまうケンドーコバヤシ / 「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」#130富士市(C)BS朝日

ケンドーコバヤシが“ビジホ”で過ごす番組「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」(毎週木曜夜10:30‐11:00、BS朝日)が7月16日に放送された。身をほとんど残さずに金目鯛煮付けを平らげたコバヤシに、視聴者から「本当においしいのが伝わる」などのコメントが寄せられた。

■「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」とは

疲れた大人がふと日常から離れる至福の時、それがビジネスホテル泊。たった一泊するだけでもなんだか少しワクワク…知らない街を散策して、居酒屋で少しぜいたくするのも何だか楽しい。

仕事で出張するとき、小旅行するとき、“推し活”拠点にするとき…いつでも気軽に利用できる“ビジホ”ことビジネスホテルは強い味方だ。

同番組では、ケンドーコバヤシがその日に宿泊するビジホを紹介するのはもちろん、その周辺の街で自由気ままなブラブラ歩きを実行。誰にとっても身近なビジホの、すぐに参考にできるビジホ満喫プランをコバヤシ目線で届ける。

今回は静岡・富士へ。屋上や個室など多様なサウナを楽しめるビジホ「HOTEL & SAUNA FUJINOS」にチェックイン。サウナで整った後は、富士駅周辺のディープな歓楽街に繰り出す。駿河湾で獲れた鮮魚を使った料理が人気の入り口が独特な店へ。気さくな大将や常連との話をツマミに、味の染みた金目鯛煮付と地酒を楽しむ。

■味の染みた金目鯛にケンドーコバヤシがうなる

コバヤシは「山海」で金目鯛煮付を注文。煮付ができるまでの間、さまざまな絶品料理を堪能しながら、武田鉄矢とのエピソードを語る一幕も。

魚のだしを使って煮込まれた「牛すじ煮込」にコバヤシは、「しつこくないうまさ」と絶賛。そこへ金目鯛煮付が到着。コバヤシは、金目鯛煮付を前にうれしそうにしながらも、「昨日、経費削減って言われたのに…高級魚たのじゃった(笑)」と、スタッフとのやりとりをおちゃめに告白した。

金目鯛煮付を食べ、「うま…!」と自然に声が漏れる。そんなコバヤシに店主が、「味が濃いんですよ。こっちの煮付けって」と告げると、コバヤシは「それがいいんですよ」と返す。その後も夢中になって食べ進めていた。

常連だという東京から来た女性と、店主の昔からの知り合いだという男性とのトークを繰り広げながらもその手は止まらない。酒も進み、食べたいものを全て食べるコバヤシ。「あますことなくいただくよ」と言っていたように、金目鯛煮付が盛られていた皿には身が奇麗に食べられた金目鯛の頭と骨しか残っていなかった。

コバヤシの食べっぷりに、SNSでは「金目鯛の煮付け…そんなにおいしいんだ」「食べたい…!」「奇麗すぎるでしょ(笑)」「本当においしいのが伝わる」「キンメがうまそうでした~!」という声が上がった。その一方で、金目鯛煮付の値段について、「1000円いかないのは安すぎる」「キンメが安いだと!」「うらやましい…涙」と、うらやましがる視聴者が続出した。

■昭和フォントの看板が目を引くノスタルジックなビジホ

7月23日(木)は、東京都府中市へ。昭和フォントの看板が目を引くノスタルジックなビジホ「ビジネスホテルサンライト本館」にチェックイン。ホテルで一息ついた後は、下町情緒あふれる歓楽街に繰り出し、神泡超達人店の認定を受けた和食店へ。料亭で腕を磨いた店主による本格魚料理と至極の生ビールを堪能。


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