フワちゃん、活動休止中は「年収53円」SNSでの不適切発言振り返る「友達だった人が友達じゃなくなっちゃったのは嫌でした」

フワちゃん、活動休止中は「年収53円」SNSでの不適切発言振り返る「友達だった人が友達じゃなくなっちゃったのは嫌でした」

(C)AbemaTV,Inc.

『ダマってられない女たち season3』#2(毎週金曜夜10:00、ABEMA)が、7月17日に放送。プロレスラーに転向したフワちゃんに密着した。

■「覚悟が決まるまで1年半悩みました」

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。2024年12月から2025年3月にseason1、2025年9月から12月にseason2を放送。スタジオMCはseason1、2に引き続き、MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが続投する。

#2では、プロレスラーに転向したフワちゃんに密着。活動休止前、テレビ番組でプロレスを体験して以来、「本気でやったらどうなるんだろう」と思い続けていたというフワちゃん。「プロレスという道を選ぶこと自体に迷いはなかった」と話す一方で、「命をかけるスポーツなので、最終的に覚悟が決まるまで1年半悩みました」とプロレスラー転向への覚悟を振り返った。

活動休止中には海外のプロレス道場へ単身乗り込み、密かに練習を重ねていたというフワちゃん。現在は、できる時には週4日、師匠・葉月さんのもとで練習に励むほか「プロレスラーたるもの休日なし」と、休日もジムで汗を流すなどプロレス一色の生活を明かす。

また、絶頂期の自身について、「昔は"格"を意識していた」と振り返りつつ「だからこそプロレスというしっかり礼儀を重んじる場所にいるっていうのは私にとってすごく大切なこと」「タメ口、先輩との自撮りなんてもってのほか!」と今の変化を語ったフワちゃん。「こんなに人の声援ってパワーになるんだって感じ」「私ももちろんパワーを与えたいし、みんなからもパワーを頂いてる」と、新たな挑戦への思いを語った。

■活動休止中の苦悩を告白「収入は本当にストップして…」SNSでの不適切発言を振り返る

また、活動休止期間を振り返る場面も。「収入は本当にストップして。貯金でやりくりしていました」と語ったフワちゃん。収入は「『おじゃる丸』の歌唱印税だけ」で、「年収53円でした」と当時の生活を明かし、スタジオには驚きの声が上がる。

さらに、2024年のSNSでの不適切発言についても言及。「本人から『しっかり傷ついた』って言われるのは、自分自身でも受け止めきれないくらい大きいことだった」と振り返り、「そんな状況にして申し訳ありませんっていうのをしっかり伝えました」と当時の思いを語ったフワちゃん。

「友達だった人が友達じゃなくなっちゃったのは嫌でした」「これをちょっと他人事のように思ってるのは、なんか少し呆気なかったなって思った」と活動休止中の苦しい胸の内も吐露し、「これからは変えられる部分をしっかり向き合っていかなきゃなと思いました」と自らの過ちと向き合う現在の心境を語った。

そして迎えた横浜アリーナでのビッグマッチでは、プロレス歴11年のベテラン・安納サオリ選手と対戦。格上相手に、何度も倒されるもその度に立ち上がる姿にスタジオは大きな感動に包まる。そしてついには、シングルマッチで悲願の初勝利。そんなフワちゃんに今後の目標を尋ねると、「人を傷つけてしまった人間ではあるけど、人を元気にしたい人間でもある。みんなに私と出会ってよかったなって思ってもらえるスターになりたい」と力強く語った。

VTRを終え、プロレスラーを演じた経験のある剛力は、涙ながらに「あの年齢からプロレスを始めるって超過酷なんですよ。本当に自分と向き合える環境があったからこそ、今のフワちゃんがいるんだなって思いました」とコメント。

フワちゃんとプライベートでも交流があるというヒコロヒーは、「休止期間中もちょいちょいご飯に行ってたんですけど、『全然大丈夫です』って言ってきつさを見せないんですよ」と当時を振り返りつつ、「プロレスという一から教えてくれる場所があったことは、彼女にとって本当に良かった」と、新たな挑戦を続けるフワちゃんへエールを送った。




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