
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による「ななにー 地下ABEMA」(毎週日曜夜8:00-9:00 ABEMA SPECIALチャンネル)7月19日放送の#127では、「世界を回す!ギャップギャル大集合SP」と題し、見た目と職業のギャップが凄すぎる「ギャップギャル」5名が出演した。
■1年間の無給修行を経て収穫から製造までの全工程を習得
1人目のギャップギャルとして登場したのは、雑誌nutsのモデルで、和歌山県で梅干し職人として活動するわだありさん。大好きな梅干しサワーに合う理想の梅を追い求めた結果、最高級品種である紀州南高梅の産地・和歌山県へ単身移住したという驚きの過去を明かす。地元の梅卸会社に「働かせてください!」と直談判し、1年間の無給修行を経て収穫から製造までの全工程を習得。今では自身のオリジナル梅ブランドをプロデュースする社長としても活躍している。
スタジオでは、わだありさんが作ったこだわりの梅干しを試食。梅干しサワーに合わせていることから通常より塩味の強い梅干しで、あまりの塩辛さに一同が悶絶する中、草彅は「美味しい!最近はハチミツ漬けが多いけど、僕はこういうのが好きなの」と大絶賛。1粒食べるやいなや「元気になった!」と言い、わだありさんも嬉しそうな表情を見せた。
また、山口県周防大島で漁師をしているギャル・コハナさんが登場。中学の同級生に誘われ、「ネイルを取らなくていいなら」と始めたのがきっかけで現在の職業に就いたという。その後、漁師をしないかと誘ってくれた同級生と結婚、現在は夫と24時間365日一緒にいることを告白すると、香取慎吾が「大好きじゃん!」と大興奮。さらに、滋賀県を中心に一軒家の瓦や板金の張り替えを行う、3代目の屋根職人ギャル・REMIさんは、元々は高所恐怖症だったものの「気合いで克服した」と語る。
『ななにー 地下ABEMA』#127は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中。

