3年間溜め込んだ、浴衣や古着のハギレをリメイクして作ったファッションアイテムがThreadsで話題に。センス抜群の完成品が注目され、投稿は記事執筆時点で3万9000回以上表示されるとともに、2100件以上の「いいね!」を集めています。
投稿者は、Threadsユーザーの「大谷千和子」(@shimarir.co)さん。普段は着物や浴衣で制作したリメイク服を公開しています。今回話題を呼んだのは、そんな大谷さんが3年の間に溜め込んだハギレで作ったファッションアイテムです。
3年ほど前から、実家に長らく置きっぱなしにしていたり、友人からもらったりした浴衣や古着物をリメイクして、ワンピースやスカート、パンツなどを制作していた大谷さん。制作過程で発生した大量のハギレを溜め込んでおり、これを使い切るために……パッチワークしてティアードスカートを作りました!
白地をベースに紺の柄が入ったハギレを使用していることから、つなぎ合わせると柄は違うものの統一感があり、まるでデザイナーが手掛けたようなおしゃれな雰囲気に! ハンドメイドサイトに出品したところ、数時間で購入されたそうです。涼しげですてきですね!
この投稿には、「綺麗ですね」「購入できた方、ラッキーですね。可愛いです」「天才だわ」など、完成したスカートを絶賛する声が寄せられていました。また、「洋裁できる人って凄いよね ただのハギレから素敵な洋服ができるんだもん 凄い」「器用ですね~針仕事がささっとできちゃうの憧れです」など、ハギレを洋服に仕立てる技術を称賛する声もあがっています。
さらに、「組み合わせ取り合わせもセンスですから、端切れと言ってもあなたのパッチワークの組み合わせが良いから売れたのでしょうね」「主さまのセンス、素晴らしいと思います このパッチワークのスカート、涼しげで浴衣地なんだけどすごく馴染んでいますね!」「柄合わせのセンスが素敵」「古着好きな人にめちゃめちゃ刺さりそうな形です」など、デザインセンスを評価する声も見られました。
画像提供:大谷千和子(@shimarir.co)さん

