読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はお局のエピソード前編です。
初日からお局に目を付けられてしまい…
私が新しい事務パートとして配属された部署は年齢層が高く、唯一の20代だった私は周囲の社員から娘のようにかわいがってもらえました。しかし、初日から一人だけ私に冷たい視線を送る30代の先輩がいたのです。彼女は部署内でこれまで自分が「最年少ポジション」だったのに、私が入社したことでその座をあっという間に奪われたと感じていたようで、私の存在を全く快く思っていない様子でした。そんなある日のこと、私は総務部への書類提出を頼まれました。初めて総務部を訪れると、そこにはとても爽やかな雰囲気のイケメン社員がいたのです。彼はとても柔らかい物腰で話しやすく、自然と会話が弾みました。ほんの5分程度の出来事でしたが、私はなんだか幸せな気分になり、自分の部署へと戻りました。するといつものように、部長から手土産のお菓子を一緒に食べようと誘われたのです。

お局の理不尽がついに牙をむく
皆でお菓子を食べながら和やかに談笑していると、あの先輩がズカズカと近づいてきました。そして突然「給料泥棒辞めなよ。会社に遊びに来てるの?」と冷たく言い放ったのです。私が否定すると、先ほど私が総務部で彼と話していたのを見ていたらしく、「さっきぺちゃくちゃ喋ってたじゃない」と責め立てられました。私はほんの数分話しただけだと説明しましたが、先輩は大きなため息をつき、信じられない言葉を口にしました。なんと先輩は、皆の前で「あんたさぁ、会社に男漁りに来てるの!?」と私を大きな声で侮辱してきたのです。


